【動画&文字起こし全文】「れいわ祭」19.7.12 東京・品川駅港南口【はすいけ透】

木内みどり:

木内みどり:
はい、それではもうひとりの候補者をご紹介いたします。もう皆様ご存じだと思います。はすいけ透さん。

はすいけ透:
皆さん、れいわ祭へようこそ。こんばんは。蓮池薫(かおる)じゃありませんよ。はすいけ透でございます。

私たち、皆様の貴重なご寄附、そしてたくさんのボランティアの方々のお力添えにより、選挙運動をさせていただいております。皆様に感謝いたします。それであるからには、皆さんの声を国会に届ける、これは当たり前です。そして、国会で何が議論され、国会で何が起こっているのかを、逐一、皆様にお届けすることを、ここでお誓い申し上げます。

そして私たち10人ですけれども、もし国会で、理不尽なことが起きそうだったら、暴力以外の方法で、体を張って、阻止します。私たちは、決して、次の選挙を考えてばっかりいる、政治屋にはなりたくない。次の時代に何をすべきか、次の時代を考える、そういう真の政治家になりたい。私の知る限り、過去においては山本太郎しかいなかったと思います。

選挙のことしか考えていない、特に政権与党。
なんですか、選挙前に、急に福島県に現れる。急に新潟県に現れる。そこで言ってること。福島で復興だ、新潟県でこの人は拉致問題で縁の下の力持ちだ。「ふざけるな」と言いたいですよ。私は安倍総理には、福島をはじめとする被災地で、「復興」とかいう言葉を使わないで欲しいです。復旧さえしていない。復興するならきちんとやってから言って欲しいですよ。

それで皆さん、自民党が掲げている公約、消費税10%ですよ。山本も言いましたけど、皆さん、それ、許すんですか? 黙ってたら10%になっちゃいますよ? たかが2ポイントだからいいんですか? 8から10ってことは2ポイントじゃないですよ? 8%を10%に上げるってことは、支払う税額を25%も上げるってことですよ? 私たちはさっき山本代表が話しましたように、消費税廃止。凍結は解ける、停止じゃだめ、生ぬるい。

皆さん本当にね、憲法変えるとかいってるけど、誰がそんなこと考えてるんですか? 皆さんが考えて、ボトムアップで上にいって国会で審議するのが、それが憲法というものなんじゃないですか? なんで総理総裁が憲法を変えるって。ふざけんなってことですよ。

私たちは本当に、自由に、ゆるく繋がっています。皆様を幸せにするために、ゆるく1本の線で繋がっております。山本太郎に「絶対服従」なんかしません。そんな、どっか、どっかの党とは違います。我々はまだ団体ですけれども、ゆるい繋がりで皆さんを幸せにするために頑張る。その一点です。

よく言われます。山本太郎、反原発はどうした? 皆さん、れいわ新選組が出している緊急政策、8つの中に、見てください、ちゃんと挙げてます。脱原発でもない。将来、原発政策を見直すでもない。原発即時禁止。「被曝(ひばく)させない」ですよ。

実は私、32年間、東京電力で原子力一筋にやってまいりました。私が辞めてから事故が起きました。東京電力や国が原発の処理、あるいは、被害にあわれた方のケア、賠償、その他諸々をしっかりやっていれば、私は黙っていました。しかし、国も東電もやっていることはめちゃくちゃですよ。

皆さん、2011年の3月11日に出た「原子力緊急事態宣言」ってご存じですか? 
原子力はまだ緊急事態なんです。それが解除されてないんですよ。

(聴衆:原子力なんかやめだ。)

賛成です。それは、なんのためにやっているかっていうと、基準を甘くするんですよ。緊急事態だから甘くできるんです。甘くして、避難区域を解除して「帰れ。」つって。これはひどいことをやっているんです。

ですから、そうやって帰らない人は、もう帰った人も帰らない人も含めて避難解除したら、避難者の数から引かれてしまうんですね。

で、昨年、自主避難されている方は、支援が打ち切られました。そして、避難者数から削除されました。今年も非難区域が解除された地域の人口は、そのまま避難者からその数が減らされているんです。ですから今、避難されている方が何人いらっしゃるかという正確な数字は、わからないんですよ。これこそ究極の統計不正ですよ。

緊急事態宣言を出しておきながら、廃炉と帰還政策を同時に進める、極めて異例とかいってるマスコミいますけど、極めて異常なことです、これは。

そろそろまとめろというカンペが出ましたので、もうちょっとしゃべらしてもらいます。

今、ネットの世界で「いいね!」を本当にたくさんいただいております。本当にありがとうございます。でも、もう少しお願いがあります。リアルな「いいね!」が欲しいんです。この「いいね!」は皆さんの手で、より多くの方々に拡げていただきたい。オフラインで皆様のまわりにいらっしゃる方に「いいね!」を、「れいわ、いいね!」「山本、いいね!」拡げていただきたいんです。

(聴衆:超いいね1)

ありがとうございます。そして、これは選挙で争う問題じゃないですけども、「外交の安倍さん」に一言申し上げたい。いつまで「拉致、拉致」言ってんだよ、と。

私のような人間が出てくると、国会で私を北朝鮮の工作員呼ばわりするんですよ。要するに自分の気に入らない奴、面倒くさい奴は排除するんですよ。そういう政権です。このままにしておいてはいけないとは私は思います。私が政治利用…「安倍さんは拉致問題を政治利用している」って言ったら、(安倍さんは)「私がウソをついていると言ったら、バッジはずす」って言ってましたよ。どっちのバッジだと思ったんですけどね。議員バッジだそうです。じゃあ、私はバッジ外させますよ。

どうか皆さん、どうか皆さん、リアル「いいね!」お願いします。リアルでいいね! 皆さんに拡げてください。ありがとうございます。

木内みどり:
はすいけ透さんでした。もう一度拍手を。ありがとうございました。聞いてくださっている皆さんの熱がバシバシ伝わってきます。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。