【動画&文字起こし全文】「れいわ祭」19.7.12 東京・品川駅港南口【野原ヨシマサ】

山本太郎:
そしてもうひとつ、今回の選挙、東京選挙区がむちゃくちゃ熱いんです。ご存じでしたか? なぜ東京選挙区が熱いか。ここ東京は公明党の代表の山口那津男さんが立たれています。現在の公明党。福祉の党、平和の党と言っていたのに方向性、違いませんか? 創価学会の執行部、今、ちょっと違う方向性行ってんじゃないか? 創価学会員がそのことを口にした途端に、自分たちの表現の自由であったりとか、信教の自由が奪われかねない状態になる。つまりは村八分みたいな状況にされてしまう。ここに対して、公明党の代表に直接、勝負を挑むという勇気を持った候補者が立候補してくれることになりました。山本太郎が東京選挙区を明け渡し、この方に託したいと思った方。東京選挙区、野原ヨシマサ。

野原ヨシマサ:
皆さまこんばんは。沖縄在住の私が、東京選挙区より立候補した理由は2つあります。1つめがですね、辺野古の新基地建設の問題について東京都民の皆さま方にも、また全国の皆さま方にも、この問題にもっと関心を持ってもらいたかった、そういうのがひとつの理由。ありがとうございます。2つめの理由が、創価の変革です。こういった国政選挙にですね、公明党おかしい、創価学会おかしいと、それを変えるんだっていうのがですね、政策になるって本当に面白い、普通の選挙とは違う、本当に独特なユニークな選挙だと思います。

はい、まず1番目の項目ですけども、辺野古新基地、今も工事続いております。毎日ですね、250台から300台のダンプカーの土砂が、あの綺麗な辺野古の海に投入されてます。去年の9月に玉城デニーさん、県知事選で相手候補に7万票の差をつけて圧勝しました。その次、那覇市長選、そして豊見城(とみぐすく)市長選、そして沖縄3区の衆議院補欠選。4回の選挙を連続して、いずれも辺野古新基地建設反対の候補が勝ちました。何回も、何回も、民意は示されてきたにもかかわらず現在の自公政権、沖縄の民意を無視し続けております。本当におかしいと思いませんか皆さん? おかしいですよね、本当にね。自公政権、辺野古新基地建設の目的、中国の脅威だとかですね、また国防だとか、色々理由をつけておりますが、本質は利権です。利権でしかないのです、あれは。一部のゼネコンの業者を儲けさせるためにああゆうことやってるんです。

皆さん、辺野古の総工費いくらかご存じですか? 辺野古新基地建設の総工費。2兆5000億円と言われています。もちろんこれ皆さんの税金です。なんで、あの一部のゼネコンを儲けさせるために、皆さんの血税である、しかも2兆5000億円ものお金、浪費しないといけないんですか? おかしいですよね。また、一部のゼネコンを儲けさせるために、なんであんな綺麗な沖縄の辺野古の海を、壊さないといけないんでしょうか? おかしいですよ。平和福祉と言っていながら、辺野古の建設の問題、全く無視してますよ、公明党。どうなってんですか公明党? 平和福祉の政党なんでしょ? 今すぐ止めてみろよ。山口那津男。平和福祉だったら今すぐ止めてみろ。おかしいだろうが。本当におかしいですよね、うん。

今、宣伝カーでですね、あっちこっち、東京じゅう回っているんですけども、私、東京こんなに長い間滞在するのは初めてのことでして。まあ、本当にあちこち回って色々東京見物もしながらですね、選挙運動もやってるんですが、ほんとうに楽しい限りです。

で、あの、ポスターありますね。公認候補たちが貼ってある。私が、いみじくもセンターにあるじゃないですか。その右上に山口代表が写ってますが、皆さんあの、何か気づきませんでした? 「公明党」ってないんですよ。これ、なんですかね。分かりやすく言えば、これ会社の社長がですよ、自分の名刺に会社の名前書かないのと一緒ですよ、これ。自分の名刺に会社名書かないこんな名刺を人に配ってるわけですよ。ふざけんなって思うわけです。やっぱり公明党って書けない理由って、あるんですかね。これね、だいたい学会員の方に聞くとですね、特に婦人部は、何か深い意味があるんじゃないのって。もう、これでちゃんちゃんで終わりなわけです。深い意味があるんだったら山口代表、教えて欲しいですよ。山口代表は、山口那津男っていう名前なんですよ。なつおなんで、学会の方は皆んな、なっちゃんなっちゃんって言ってるんですよ。なっちゃん、なっちゃん。なんかジュースの名前みたいなんですけど、ジュースだから、といって水に流すわけにはいかないんですよ。これ。ウヤムヤにするわけにはいかないの。ほんとに。

皆さん。自公連立政権ができてから、本当に世の中ダメになりましたよね。平和、福祉と言いながら、安倍の悪事の片棒担いで、ここまで世の中ダメにしてきましたよ。だから、政治改革するための手っ取り早い方法は、公明党を潰す事です。本当、言葉が悪いんですけどね。言葉は悪いんですけど、ほんと潰さないといけない。これ私が勝手に言ってることじゃないんです。池田(大作)先生がそう言われてるんですよ。公明党の前身であるですね、公明政治連盟を池田先生が立ち上げたときに、こう言われました。「将来公明党が政権になびいて立党の精神である平和福祉を忘れた場合には、そして国民をいじめるようになったときには、その時には遠慮なく潰していいよ」って言われたんです。だから、私が勝手に言ってるんじゃないんです。池田先生がそうおっしゃってるんですよ。

だから、この日蓮仏法というのは師弟の、師弟の仏法です。要するに、師匠の思いをどれだけ弟子として、自分の思いとして行動できるかという、この1点にかかっているんです。後にも先にもこれしかないんです。だから「師弟不二(していふに)の仏法」というんです。だから池田先生の指導に従えば、今の公明党は潰すしかありません。

いいですか。ここで私は、学会の方々に訴えたい。創大(創価大学)生、なにしてんだよ。学園生なにしてんだ。真誠の池田門下生、なにしてんだ。いつまで臆病風に吹かれて、尻込みしてんだよ。立ち上がるのは今だろう。創大生、学園生、真誠の池田門下生、立ち上がるのは今だろう。池田先生の大恩に報いるのは、今だろうがぁ。池田先生の仇を打つのは今なんだよぉ。今、立ち上がらなくて、いつ立ち上がるんだぁ。創価の変革、これですべて、日本が変わる。池田門下生、今すぐ立ち上がれ。前進、前進、前進。前進、前進、前身。以上でございます。ありがとうございました。

あ、そうだ。大事なこと、忘れてた。今度、選挙区で出ます。どうか東京都民のみなさま、れいわ新選組の東京選挙区で出ます。この野原ヨシマサ、どうかよろしくお願いします。ご支持、ご声援、よろしくお願いいたします。以上でございます。ありがとうございました。

山本太郎:
ありがとうございます。野原ヨシマサさんです。東京選挙区から大人の喧嘩が、お楽しみいただけます。ありがとうございます。マイクは8時までしか使えません。ありがとうございます。拍手は、細かく短めに、みたいな感じでお願いします。

野原ヨシマサ:
皆さまの熱い思い、私、野原ヨシマサ、確かに受けとめました。頑張って参ります。よろしくお願いします。

山本太郎:
人生賭けてるでしょ? 決して保身ではない。自分たちの信じるものに対して、しっかりと筋を通す男。それが東京選挙区、野原ヨシマサ。今年の選挙で、1番暑いのが東京選挙区でしょう。大人のガチンコの喧嘩、皆んなで楽しみましょう。そして真剣に政治を考えましょう。どうか東京選挙区は、野原ヨシマサ、野原ヨシマサへ。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。