【動画&文字起こし全文】れいわ新選組街頭演説会 19.7.15 東京・中野駅デッキ

山本太郎:
大きな音をたてて申し訳ございません。参議院議員をやっておりました山本太郎と申します。よろしくお願いします。2013年夏の参議院選挙で山本太郎、東京にお住まいの皆さんから66万を超える票をいただきまして国会に送っていただきました。今回、山本太郎は東京選挙区からは出ません。比例代表、比例代表戦という形で挑戦をします。2枚目の投票用紙に全国から「山本太郎」と書いていただける、そのような形で今回の選挙に臨んでいきます。どうかお力を貸してください。2枚目の投票用紙に「山本太郎」とお書きください。のちほどです。山本太郎、どのようなことを進めていきたいのか、皆さんにお伝えをしていきたいと思うんですけど、その前に、東京選挙区から山本太郎が出ないんだったら、そのバトンを誰が受け継ぐのか、ということについてお話をしたいと思います。

山本太郎が比例代表にまわり、山本太郎の後、東京選挙区バトンを受け取ってくれるのは、野原ヨシマサ、野原ヨシマサでございます。「誰なんだよ? 野原って」そう思われる方もいらっしゃるかもしれないので、まず、お顔を見ていただきます。この方です。

簡単に、東京選挙区から立候補する野原ヨシマサについてお話をさせていただきます。野原ヨシマサさん、沖縄の人なんです。沖縄の創価学会。創価学会の壮年部に所属されてる方なんです。「じゃあ、創価学会なんだったら公明党から出るのが筋なんじゃないの?」そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。でも違うんです。「現在の公明党、随分変わっちゃったんじゃないの?」って話なんです。現在の創価学会の執行部とともに、公明党、全然方向性、変わってきてるじゃないか。

たとえばですけれども、公明党はこれまで「平和の党」、「福祉の党」という旗を揚げていた。「福祉の党」という旗を揚げるのであるならば、なぜ、生活保護の引き下げに賛成するんですか? 「福祉の党」と名乗るならば、なぜ消費増税に賛成できるんですか? 福祉だけじゃなく「平和の党」と名乗るならば、なぜ、辺野古の新基地建設、止めないんですか? 「平和の党」と名乗るならば、なぜアメリカの二軍のような自衛隊の使い方を許すような安保法案に、賛成できるんですか? 元々の創価学会の理念とは大きく変わっていって、全然違う方向に行ってるじゃないか。あまりにもおかしいということを沖縄の創価学会壮年部に所属している野原ヨシマサさんは声をあげたわけです。

声をあげたらどうなるか? 執行部の言うこと聞けないんだったら村八分になってしまう。おかしくないですか? 表現の自由が担保されてんですよね。信教の自由が許されてんですよね。でも、それを自ら否定するようなことを政権の一翼を担っている、そのような公明党と創価学会の執行部が、そのようなことをおこなうこと自体おかしいじゃないですか。

この野原ヨシマサさんは、東京選挙区で立候補することを決めてくれた。それが持つ意味は何か? 公明党の代表、山口那津男さん、この東京選挙区から立候補してますね。ガチンコで喧嘩を売りに行くってことをやってくれるって話なんですよ。

面白くなってきました、夏の選挙が。大人の喧嘩が、皆さんお住まいの東京で繰り拡げられる。遠くの方で人が勝手にやってる喧嘩って、面白く見えるときありますよね。それを東京選挙区でやろうって話ですよ。力貸してくれませんか? 皆さんが、東京選挙区で「野原ヨシマサ」と書くたびに、そしてどうぞ書いてくれと横に拡げていくたびに、これ、山口さんに迫っていくんです。迫っていくだけじゃなくて、今の執行部おかしい、公明党おかしいと思っている学会員の票がこっちに流れてきたとしたら、野原が勝って山口さん、みたいな話になるかもしれないってことなんですよ。こんな面白い戦いありますか、皆さん。楽しんでいただきたいんですよ、選挙を。そして真剣にこの国の未来を考えていただきたい。そのような私たち、れいわ新選組でございますけれども、このれいわ新選組から、山本太郎が抜けた東京に、勇気を持って1歩踏み出してくれた人、それが野原ヨシマサ。東京にお住まいの方にはどうか1枚目の投票用紙、選挙区で、野原ヨシマサ、野原ヨシマサをお書きください。よろしくお願いします。

ガチンコで公明党に喧嘩を売りにいくなんて、なかなかできないことですよ。なんか、突っ込んだりとかしたらやばい目に遭うんじゃないかなみたいなこと考えちゃいますからね。それ関係なく突っ込んでいくんですから、この方が国会議員にいったってぶれるはずないんですよ。ぜひ期待をしていただきたい。どれだけガチンコで喧嘩するっていう人かと思ったら、かなり柔らかい方です。マイクを握った瞬間に皆さん、お気づきになるはずです。沖縄の風を感じていただけると思います。島時間を感じていただけると思います。本人の訴えを聞いてください。東京選挙区から野原ヨシマサ。

野原ヨシマサ:
ありがとうございます。ありがとうございます。このたび東京選挙区より立候補いたしました、山本太郎れいわ新選組、沖縄の野原ヨシマサでございます。よろしくお願いいたします。そうですね。今日、今、ずっと公明党おかしい、創価学会おかしいというように話をしてきたんですが、今日はまた違った切り口で。今、思いついたんですが、公明党と創価学会がどういうことやってきたかというのを、思いつくままに今日、話させてください。

まず沖縄の話なんですが、去年の9月に沖縄県知事選がおこなわれました。で、その時に、公明党沖縄県本部は、辺野古新基地建設反対という公約を掲げていました。今も掲げています。辺野古新基地建設反対だと言っております。それにもかかわらず、県知事選の際には、辺野古新基地建設を容認する候補を支援し、応援しました。これやっぱりおかしいですよね。この次の那覇市長選、豊見城(とみぐすく)市長選、そして沖縄3区の衆院補欠選、いずれも辺野古新基地建設反対という公約を掲げていながら、どの選挙においても辺野古新基地建設を容認する候補を応援してきました。

まったく言ってることとやってることがちぐはぐです。それから県民投票がありました。今年2月に行われた沖縄県民投票、この県民投票の実施、県民投票の実施という時点でですね、公明党、反対したんですよ。県民投票はやらなくてもいいという、そういうように反対しました。でね、反対して、宜野湾とどこだったかな、3市町村がもうできないということで、賛成か反対かの2択だったら参加できませんという風に、3つの市町村がそういう風に言ってきました。それで、皆さんもご存じのことと思いますが、元山仁士郎君がですね、それでは困るということで、宜野湾市役所の前でずっとハンガーストライキ、やりました。それで、それが功を奏したのか、公明党の県議で、沖縄の県議の金城勉さんが、じゃあ、賛成反対の2択では参加できないけど、「どちらでもない」というような3択にすれば、じゃあ公明党OKしてもいいよということで、OKしてくれました。この3択になってですね、全県実施が可能になりました。

そして、その上でやった結果が、反対票が72%。これも凄いですよね。全然。

もうひとつ紹介、沖縄で、公明党がどういうことやったかっていうのを紹介したいと思います。豊見城市議会選挙がありました。県民投票の前に。で、公明党の議員が2人いるんですけど、ひとり、たったひとりです。実施に際して、皆んな、県民投票はやんなくてもいいっていう風に反対したら、ひとりだけ賛成したんです。こんなすごい人もいるのか、良心的な人もいるのかって思うでしょ。違うんです。ただ、もし、市県民投票の前に選挙がありますから、県民投票やんなくてもいい、反対って知ってしまったら、もしかしたら自分の議席がなくなってしまうんじゃないかっていう風にね、それでただ賛成でした、ただそういう話です。

それと似たようなのがですね。また大阪でもありましたね。大阪都構想で、最初、大阪の公明党は、維新に楯突いて、反対してましたよ。選挙で負けた途端にまた維新がですね、報復措置で、関西の6選挙区で、対立候補を立てるって言ったのを受けて、それでビビって、またすぐ手の平返したように維新にすり寄ったじゃないですか? 本当にコウモリ政党と言われても無理ないですよね。今の公明党ってこんな感じですよ。何の理念もない。ただ自分の保身のためにだけやってますよ。

また、大きい国政の政治の場では、立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、安保法制通しましたよね、共謀罪も通しました。安保法制を通した結果、公明党が、海外派兵できるようになりました。また現代版の治安維持法だと言われている、共謀罪にも賛成しました。共謀罪というのは民衆弾圧するような恐ろしい法案です。立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党が、このような戦争を肯定するような法案を通し、また民衆を弾圧するような法案を通す。本当に平和福祉ってどこにいったんだよと思うんですけど、皆さんどうでしょうか? 

今の公明党、完全に平和福祉の旗を降ろしました。完璧に、自民党の補完勢力です。自民党の子分に成り下がってしまいました、今の公明党は。本当におかしいです。なんか、志村けんがね、このおじさん変なんですって言われてますけど、公明党変なんです。そんな感じですよね、ほんとにね。でね、皆さん。あの、公明党が自民党と連立政権を組んで以来20年余りの間に、世の中どう変わってきたでしょうか? 生活苦しくなりましたよね。本当におかしくなりましたよね。平和福祉と言いながらまた繰り返しますけど、とんでもない法律、どんどん、どんどん通してきました。カジノ法案もそうです。今、また思い出しました。

なんかここ、中野、中野区議会がですね、沖縄県民投票を、なんか尊重する意見書? そういうみたいのを出して、採決の時に、何か21対20で否決されたという風に伺ったんですけども、で、この否決した中に公明党が含まれているんですよ、中野区議会でも。平和福祉と言いながら、沖縄県民のですね、思いを、踏みにじるようなことしてますよ、中野区議会の公明党は。やっぱり公明党おかしいですよね。皆さん、立党以来、平和福祉を掲げてきた公明党がこの20年の間にとんでもない法律通して、本当に今、変な方向に向かっています。

自民党の歯止め役になるはずだった公明党は、今や、自民党と一緒になって暴走しております。なんか最近あっちこっちで年寄りの方が、車を運転してアクセルとブレーキ踏み間違えて、ブレーキ踏んだと思ったらアクセルだったっていうようなね。そういう感じですよ。公明党も。

(聴衆:免許取り上げろ)

そうですね。おっしゃる通りです。公明党から免許取り上げましょう。ねえ。もう、こんな事ばっかりやってるんだったら、公明党は政治の世界からお引き取り願いたい。本当に。

皆さん、この公明党の暴走を止める方法がひとつだけあります。公明党を連立政権から下野(げや)させればいいんです。そうすれば皆さんの生活も良くなるし、社会に対して、また明るい希望が見えてきますし、辺野古も一発で止まります。公明党、下野させませんか? 連立政権から引っ剥がしましょう。そのために、私に力貸してください。本当にね、社会の不条理と戦ってこそ本当の政治家でしょう? 困っている人たちに、一番困ってる人たちに、救いの手を真っ先に差し伸べるのが政治の原点ですよ。今の公明党、本当に、原点すっかり忘れ去ってしまいました。困ってる人、皆んな無視です。辺野古の民意もずっと無視しまくってますよ。本当におかしいです。

巷を歩いていると公明党のポスターがあって、よく見ると「小さな声を、聴く力」と書いてますよね。小さな声を聴く力? おかしいんじゃないですか? 沖縄の4回の選挙で、また県民投票で、あれだけ繰り返し繰り返し沖縄の民意は示されてきました。辺野古新基地建設反対ですよ。なんで平和福祉と言いながら、辺野古の新基地建設、止められないんですか? 公明党。山口那津男、平和福祉だったら、今すぐ、辺野古新基地建設止めてみろよ。沖縄の、本当に大きな大きな声も聞けないくせに、何が平和福祉だ。ふざけんな公明党。本当におかしくなりました、公明党。下野させないといけません。私が、東京選挙区から立候補した理由、山口那津男代表とガチンコで喧嘩してみたいと思って、東京選挙区より立候補しました。

皆さん、すいません、先ほどの話に戻ります。小さな声聴く公明党、これのね、なぜ今、私がですね、今回の選挙戦でこのように、公明党おかしいんじゃないんじゃないか、それを支援する創価学会おかしいじゃないかっていう、大きな声張り上げて叫んでますけども、このように私が太郎さんに誘われて東京選挙区の立候補した、このエピソード、ちょっと紹介させてください。

太郎さんがこの選挙の前に、ずっと前から全国遊説まわってますよね。太郎さんが全国遊説をしている際に、必ず、どこの遊説先でも、創価学会の方から相談があったそうです。特に婦人部の方から。「今の公明党おかしいです。それを支援する創価おかしいです。だけど、公明党に直接訴えても、創価学会の本部に直接訴えても、全然聞いてもらえないんです。」そう言ってる。「おかしい」という風に言い続ける人たちは今、査問され、除名をされます。村八分の状態になります。創価大学で「おかしい」って言って声をあげた人、クビになった人もいますよ。公明党の市会議員で、「おかしいんじゃないか」って言ってクビになった人もいます。もう、そういう状態です。本当に、宗教って、人を幸せにするのが宗教じゃないですか。ここまで世の中おかしくして、人を不幸にしておいて、何が宗教団体なんだと思うんですけど、皆さんどうですか? 太郎さんがね、そういう風に婦人部の方から「どうにかしてくれませんか?」っていうことで、私に、自分で言うのもなんですけど、白羽の矢が立ったみたいです。

ありがとうございます。頑張りますので。本当に、これこそどうですか? 大きな声も聴けない公明党が小さな声を聴くとか、なんか変なこと言ってますけど。このように遊説先で、特に学会の婦人部の方から相談されるのは、小さな声ですよ、これ。太郎さん、これ、ちゃんと聴いたんですよ。取り上げてくれたんですよ。小さな声を聴く力って今、公明党にないですよ。あるとしたら太郎さん、れいわ新選組にしかないですよ。今、小さな声を聴く力は。

それと、太郎さんが遊説する時に、そばで手話がつきましたよね。この手話も、私の友人である広島のユキちゃんっていう方が、太郎さんにお願いしたみたいです。これも太郎さん、聞いてくれました。これも小さな声を聴く力、山本太郎 れいわ新選組です。本当に今、公明党のお株を奪うような行動してます。

太郎さんの演説を聞いてて、私、本当に感じることがあるんですが、それは太郎さんが今、おっしゃってること、昔の、池田先生が会長の時の、正常な時の公明党が言ってたことと全く一緒なんです。すごいことです、これ。今、池田先生の平和思想をですね、共有しておられるのは、山本太郎さんです。れいわ新選組です。それと創価の精神。世界平和とかですね、生命の尊厳とか、ひとりを大切にするという創価の精神、初代牧口会長、2代戸田先生、3代会長池田先生、このような創価の精神を共有し体現しておられるのは、太郎さんです。れいわ新選組です、本当に。

先ほど申し上げた通り、社会の不条理と戦ってこそ、本当の政治家です。また一番困っている人に、真っ先に救いの手を差し伸べるのが、政治の原点です。今これを真剣になってやってるのは、山本太郎をリーダーとするれいわ新選組です。

(拍手)

皆さん、ありがとうございます。社会の閉塞感、変えるために、また日本の、日本の社会に希望を取り戻すためには、どうしても山本太郎リーダーとする、れいわ新選組が国会に行かないといけません。政治改革には、どうしてもれいわ新選組のメンバーが必要なんです。皆さん、今回の選挙、私、山口那津男代表とガチンコで喧嘩するために、ここ東京選挙区に立候補しました。どうか皆さん、有権者の皆さん、公明党がこれまでやってきたこと、山口代表がやってきたこと、また、私が今主張していること、どっちを筋が通っているのか、どっちが、筋が通っているのか、どっちが正しいのか、今回の選挙戦で、東京都民の皆様に、判断してもらおうと思います。皆さんどうか、れいわ新選組、東京選挙区野原ヨシマサ、野原ヨシマサ、力を貸してください。よろしくお願いいたします。頑張って参ります。

山本太郎:
ありがとうございます。待ってろよ、山口なっちゃん。ガチンコで喧嘩を売りに行くのは、野原ヨシマサ、野原ヨシマサでございます。ありがとうございます、野原コール。野原コールしている人たちは、創価学会員ってことありませんよね? 大丈夫ですか。いいことなんですよ、それは。山口代表にいく票が、こちらに回ってくる。それ以外にも、この大人の喧嘩という部分に対して、乗っかってくれる。そうすれば、より東京選挙区が熱く燃え上がり、そして首都東京が燃え上がれば、全国にそれが伝播していく。投票率も上がっていく。これ、必要なことじゃないですか? 力貸して欲しいんですよ。ぜひ、力を貸していただきたい。

宗教団体を敵にまわす。誰もが避けたいはずです。そこは関係なく一歩踏み込んで、党代表にガチンコで喧嘩を売りに行ける男はこの人しかいない、野原ヨシマサ。野原ヨシマサ。東京にお住まいの皆さん、ぜひ1枚目の投票用紙、東京選挙区では、野原ヨシマサに、お力を貸していただきたい。そしてできれば2票、3票とあなたから横に拡げてもらえませんか? そうです。何とか学会が選挙の時にいつもやってる手法です。選挙の時に必ず電話がかかってくる、いや選挙の時にしかかかってこない。そんな友人いませんか? 中学校の時の同窓生とかね、必ず電話してくる。私これ非難してるわけじゃないです。これ非常に重要なんですよ。一生懸命、票を集める。こうすることによって一定の勢力を作れるわけですよね。逆に言えば、創価学会の皆さんのやられてることを、皆んなで学んでいきながら、国会の中で一番ややこしい勢力を拡大していきませんかっていうお誘いです。力を貸してください。今の閉塞感を打ち破ろう、風穴を開けよう、まずは東京選挙区で、ガチンコの選挙にガチンコの喧嘩に、皆んなで楽しみながら政治を真剣に考えていただきたい。東京選挙区は野原ヨシマサ、東京選挙区は野原ヨシマサに、どうかあなたの力を集めてください。ありがとうございます。

じゃあちょっと力貸してやってもいいかなと思われた方いらっしゃるかもしれません。そういう方にですね、お願いがあります。今、野原さんの手元には封筒がございます。この封筒の中身を開けると、ハガキが入っています。これ何のハガキかといいますと選挙のルール、公職選挙法上、許されたツールのひとつです。つまり何かと申しますと、すべての多くの政党や団体が、このハガキを使って自分たちの支持を拡げようとしてる物です。私たちオリジナルではございません。裏をめくると宛先、宛名、電話番号などは空欄になってます。ここにあなたのお友達、ご親戚、ご家族などの連絡先を書いていただいて、一言、あなたからメッセージを添えていただく。そうすることによって、あ、そうか、あの人からかっていう安心感があるって事です。書いていただいたもの、そのままポストに投函しないでください。無効になってしまいます。ルール上そうなってるんです。情報を書いていただいたハガキは、そのまま、最初の封筒に戻していただく。戻していただいたら、その封筒ポストに投函していただきたいんです。ややこしくてごめんなさい。このハガキ、これを発送するのは、それをお願いした者たちのところから送らないと無効になっちゃうんです。だから、こんなまどろっこしいんです。私たちが組織がございません。このハガキが、私たちの足元を固めていく基礎となっていくものです。

もしあなたから1票いただけると言うならばそれは非常にありがたいものですが、その1票だけでは、大政党と互角に渡り合うことはできません。どうかあなた自身のネットワークを拡げていく、あなたひとりから、2人、3人、4人と拡げていく。この公選ハガキ、この封筒を、どうか、皆さんの力で広めていただけませんか? まずはあなたのネットワークを拡げていくというところから。これ何部でもお持ちいただいて結構です。今日はテントはどこに立ってますか? そちらですね。今、ごめんなさい。ピンクののぼり(旗)だらけですけれども、ご寄附、ボランティア、受付って書いてある所でもお渡しております。この封筒、何部でもお持ちください。何部でもお持ちくださいと言いましたが、これ期日が迫っております。火曜日には、ポスト投函をしていただきたい。わがままばかりで申し訳ございません。どうかお力を貸していただきたい。あなたの1票から2票、3票と横に拡がっていく可能性をぜひあなたの力で作り出していただきたい。この公選ハガキ、この封筒が勝利のカギを握ります。どうかお力貸してください。よろしくお願いします。

改めまして、中野駅周辺ご通行中の皆さん、大きな音と、そしてたくさんの人々によって、少し通行の妨げになっていたら申し訳ございません。マイクを握ってる私は、参議院議員をやっておりました、山本太郎と申します。よろしくお願いします。2013年、夏の参議院選挙で、66万を超える東京都民の皆さんに、応援をしていただき、国会に送っていただきました。今回、私が、私も選挙です。けれども、東京選挙区からは出ません。東京選挙区には、山口那津男さんとガチンコで喧嘩をしていただく、先ほどの野原ヨシマサさん、野原ヨシマサさんに立っていただくことになりました。東京都民の皆さん、1枚目の投票用紙は野原ヨシマサさんです。ありがとうございます。

そして山本太郎、東京選挙区を離れ、比例代表、比例代表という戦い方をやって参ります。つまりは何か? 全国、どこにお住まいでも「山本太郎」と書いて頂けるような戦い方です。どうか2枚目の投票用紙は、「山本太郎」とお書きください。力貸してください。

山本太郎、永田町に行って、この6年の間、小沢一郎さん、小沢一郎さんとともにやって参りました。いろんなこと勉強させていただきました。しかし今年の春、4月にひとりで旗揚げをしました。それが、れいわ新選組、れいわ新選組という団体なんです。国会議員は私ひとり。そして今回この選挙で、れいわ新選組の仲間と共に、10人、10人の枠組みで、選挙を戦って行くことになりました。どうしてわざわざ自分で旗揚げをするのか、ということについてお話をしたいと思います。今、国会の中に足りないものは何か? そう考えた時に私、緊張感ではないかと思うんです。

皆さんにお聞きしたいんですけど、今の国会、今の政治の中に緊張感あると思われますか? 私は、野党の先輩方は、一生懸命やっておられると思います。圧倒的に少ない野党の数の中で、やれることを最大限やりながら、行政監視、政府に対して不正があったりとか、疑惑があったりっていうところを追及しようとしている。でも、それを受ける政権側はほとんど答弁、中身がないんです。グダグダ、何か意味のあるようなことを言ってるように聞こえるが、中身はほとんどないってことで、質問時間を潰される。それによって、最後まで追及できないというような状況がいくつもありました。私は究極は、体を張ってでも抵抗しなければならないと思うものです。

例えば去年、去年の最後の国会、入管法、覚えてますかね? 入国管理法の改正、おこなわれた。この狙いは何だったか? より安い労働力を大量に求める経済界、こっからの要望によって、より安く働く外国人労働者を、大量にこの国に長期間に渡って、住めるようにしろというようなことを実現するための法律。その法律の中身、今、私が言ったこと以外でほとんど何も決まってないんです。そんなことが実現してしまったら、一体どうなるか? 元々この国に生きている方々と、そして今でも、奴隷労働のような働き方をさせられているような外国人の、労働環境、これ両方むちゃくちゃになってしまう。私はそう思うんです。労働環境も、より悪い方へ、賃金もより安い方へ、どんどんどんどん寄せられていく。それで得すんの誰ですか? 企業はいいでしょう。安く人を雇えるんだから、その究極のバージョンをやろうとして、入管法の改正が行われる。けれども、その運用が始まっていったら、首が絞まるのは誰? 働く人々じゃないですか? 元々この国に生きてていた人も、そして外国からやってきた人も、最悪の労働環境が拡大していったり、より安い賃金で働かされるっていうような環境が拡大されていけば、一体誰が得するんだよって話です。絶対にやっちゃいけないこと。にも関わらず、当然、自民党側はこれを推し進めます。

理由は何? 自分たちに、権力を持たせてくれた、自分たちに、議席を与えてくれた、その方々に対して、ご恩返しをしなきゃならないって話なんです。組織票と企業献金で、自分を議員にしてくれた。組織票と企業献金で、自分たちに政権を持たせてくれた。その一番の、その一番力を貸してくれた人たちの言うことは何でも聞くってことなんです。一番分かりやすいところでいったら誰だっつったら経団連ですよ。経団連の言うこと全部叶ってんです、今までも。例えば派遣法。小さく穴を開けて、限定されたものだと説明されていた、中曽根時代に。でもどうなった? 小泉竹中の時に製造業まで拡げられて、その後も改悪が重ねられて、それだけじゃない。非正規っていう働き方も、今やもう4割ですか? 無茶苦茶じゃないですか? 自分たちが儲けるためには、自分たちのコストを、極力まで下げていくってことを、政治の場で実現させてんですよ。

それ以外にもあります。原発の再稼働、カジノ、外国人の流入、他にも武器の輸出、集団的自衛権、憲法改正、全部要望しているのが経団連です。経団連の提言という名のもとに、ほぼ命令という形で順番に叶えていっている。高度プロフェッショナル制度もそうですよ。結局何か? 残業代ゼロにするって話ですよね。これ2003年、4年くらいの時にも経団連は、それを要求してる。それを叶えようとした、ホワイトカラーエグゼンプションって名前で。年収400万円以上、400万円以上の人には残業代なしって事を進めようとしたけど、それはないだろうって声が渦巻いた。だから、一度看板を降ろした、しばらく寝かした。そして去年、夏の前に通ったんですよね。どういう要件で? 年収1,074万、ごめんなさい。ちょっと失念してしまいましたが、1,070万円台くらいの人以上は、残業代ゼロみたいな話。でも1,000万も貰えてないから、自分には関係ない話だって思い込んじゃう。でもとんでもない。この年収の要件、1,070何万円以上っていう、この要件は下げていけるんですよ。どうして? 国会の審議いらないからってことです。つまりなにがしたいかって、残業やったらお金がもらえるっていうこの約束、それ自体ぶっ壊しにきてるって事ですよ。そんなこといったって今、残業してるけど、サービス残業ですよって。自分自身サービス残業なんだから、そんなことになったとしても関係ないわって思われる方いらっしゃるかもしんない。でもとんでもない。たとえサービス残業であったとしても、自分自身のどんな勤務形態で働かされていたかってことを、しっかりと証拠を残していれば、もし自分の心や体を壊してしまったとしたら、それを元に裁判できるじゃないですか? 闘えるじゃないですか? でもその裁判を闘うというための根拠自体を、もう潰してしまうって話ですよ、この先。

いったい誰のために? この国に生きている人々のためのものではないですよ。金儲け、みんなを踏みつけてでも、自分たちは肥え太ろうとする者たちのために、精一杯努力してんのが今の政治じゃないですか? もうダメだってことですよ。これ以上これが加速したら、国は壊れないが皆んなが壊れる。これを変えていこうってことで旗揚げしてんですよ。ガチンコで喧嘩しろってことですよ。先ほど言いました。野党の先輩方も、一生懸命、頑張られてる。それは重々知ってます。私の尊敬する先輩方ですよ。足元にも及ばない。けれども、例えば入管法。議論の入り口に入ることは、私は致し方ないと思います。数の力で負けてんだから、強行に議論を始めることは与党側には可能。議論が始まってプラスと言えるのは何かというと、その法案の持つマイナス部分。こんなことになる可能性がある、不備があるってことを多くあぶり出せるってことです。

確かに野党側の先輩はその数々の不備、皆さんに先々どのような懸念があるか、そういうことあぶり出された。素晴らしいお仕事でした。ただ、入り口に立てば、当然その先には出口がはっきりと見えます。採決、この採決にいく前にある程度あぶり出されたならば、それをもとに、体を張ってでも、それを止めるという意思を示す必要があると、私は思うんです。だって少数派にできることって限られてるじゃないですか。つまり何か? 採決に行く手前で、ピケを張ったり、体を張ってでも採決方向に持っていかない。私は1人で牛歩やりましたよ。いやいや、これを褒めてくださいって話じゃないんです。だって牛歩やったって、決まるもんは決まるんだから。それは最終的に議場で。本会議場でやれる最後の抵抗が牛歩だったから、私はやったっていう話。本会議場に行く前に委員会、本会議で採決する手前の委員会の審議、これの最終盤に入りかかったところで、これ以上は前に進めないという事のために、体を張って止めるっていうことくらいやらなきゃ、少数派には戦う術がないんですよ。

それをやったらどうなるか? それをやったら、国会正常でなくなる。要は不正常化。この委員会、入管法をやってのは法務委員会ですかね。法務委員会が動かなきゃ他の委員会審議、本会議さえも動かさないっていうことを野党の中で決めて、とことん体を張って止める。1ヶ月でも2ヶ月でも。じゃあ1ヶ月、2ヶ月国会審議が不正常化されたらどうなるか。毎日のようにメディアが取り上げる。今日で国会が不正常化されて1週間になります。不正常化されている理由は「入管法の改正」。当然、テレビは取り上げなきゃいけなくなる。そのプラスの面、マイナスの面、両方を伝えなきゃいけなくなる。それが1ヶ月、2ヶ月続けばどうなりますか? テレビを通して報道を通して全国津々浦々まで、とんでもない法案が通ろうとしてることを、皆んなが知ることになるってことです。少数派であっても、喧嘩の仕方はあるんだってことなんですよ。

「みっともない。選挙で負けて少ない数なんだから、何があったとしても採決決まっちゃうんだから、ジタバタしてもしょうがないだろ」。申し訳ないけどそういう話じゃない。いくら理解が得られないとしても、その法律が通ったその先に、運用がなされた際には、この国に生きる人々の首を絞め続けるようなことになるものには、何が何でも、体張って、はいずり回ってでも止めるって言う気概が、必要だと私は思うんです。皆さんいかがですか? 素晴らしいお仕事をされてきた野党の先輩方には申し訳ないが、足りないのは気迫だ。地べたはいずり回ってでもなんとか止めようとする気合でしょ。それしか残されてないんですよ。カードがね。だとするなら、自分たちからそのようなソフト、メディアが流さざるをえないようなソフトを作る、状況を作る。それを流してもらうということによって、全国津々浦々まで流れる。なるほど、今の与党はなかなかとんでもないことをやってんだなってことを、より皆さんに感じていただいて、最終的には採決されたとしても、それは選挙で審判下るでしょってことなんですよ。徹底的に戦うってことをやって欲しい。

でも残念ながらそういう戦いがおこなわれなかった結果どうなるか? 予算委員会が開かれない。当たり前です。ズル休み何日間って言われるのが怖いんでしょ? それがどうしたんですか。説明すればいいんですよ。徹底的に戦って、向こうが1番嫌な予算委員会に引きずり出す、それをNHKに映さす。予算委員会に立たないんだったら、もう国会は動かないってことを、どうしてゴールデンウィーク前からずっと続けていかないんだって話ですよ。知られないじゃないですか、この国にいる多くの人々が。国会がこうなっているってことを。非常に素晴らしい仕事をされている野党議員の先輩方、尊敬してます。でも、そのような喧嘩の仕方の場面では上品すぎる。その戦い方では、この国に生きる人々の壊れていく速度を緩められない。今、必要なことは相手が普通じゃないんだから、こっちも徹底的に抗わなければならない。そういう話なんですよ。

という集団を作るために、山本太郎、4月の10日に旗揚げをした。その名前が「れいわ新選組」。名前は浸透しておりません。3ヶ月やそこらで、名前が浸透するはずもございません。テレビ局は映しにくるが、テレビ局は流さない、当たり前です。言ってることが、あまりにもスポンサー側にとって不都合すぎる。とにかく今、この国、ものすごいスピードで壊れていってんですね。この6年間、私が参議院の最前列で見た、参加してきたこと、この国を壊していくような作業の連続ですよ。先ほどの入管法もそうです。それ以外もそう。今ここでなんとか、国会の中に、永田町の論理には一切従わない、空気を読まない、そんなややこしい人たちを1人でも多く、皆さんに送り込んでいただきたいんです。それが、れいわ新選組です。

山本太郎含む10人の仲間で立候補してます。旗揚げをしたのは、国会の中に、政治の中に、緊張感を持ち込みたいということ。これはまず1つ。でもそれが本当の目的ではありません。本当の目的、真なる目的は何か? 政権、取りにいきたいんです。政権交代。先々、政権交代、私たちも絡んでいきたいんです。

山本さん、落ち着いてくださいよ。政権交代に絡んでいきたいっていったって、今回、あなたこの選挙で10人しか出してないじゃないですか、って。確かにそうなんです。10人じゃ、うんともすんともいかないと思われるかもしんない。でも、ややこしい人たちを、まず10人送り込むことによって、国会への注目、高まります。政治に興味が集まる。世の中を変えていくためには、多くの方々に政治に興味を持ってもらわなきゃいけない。まず、私たちはファーストステップ。この参議院選挙では、皆さんから議席をいただいて、そのような、しっかりと徹底的にやるということを、やっていきたい。それをやれば、1年後にあるかもしれないような、衆議院選挙。そこで党勢を拡大していき。そして今から3年後にもう1度ある参議院選挙でも党勢を拡大していく。そうなったとしたら、影響力出てくるんじゃないですか?

では、山本太郎率いる、れいわ新選組。私たちが政権を取った場合に、一体どのようなことをやっていくかってことを、皆さんに聞いていただきます。

まず、やりたいこと。消費税廃止です。この中に消費税を廃止されて困るくらいお金持ってる方、いらっしゃいます? いらっしゃったら、ぜひご寄附をいただきたいんです。該当者なしですか。この前でもそうでした。この前で演説したとこにも、該当者なし。そら、そうですよ。

消費税が10%に上がって、皆さんが負担される消費税、1年でどれくらいの額になるかって計算したことありますか? 消費税が10%になる、消費税の負担1年でどれくらいになるか。これ、総務省の出してるデータ、2014年「全国消費実態調査」から試算をした場合、消費税が10%になって、1年間に負担するその金額、だいたい1か月分の所得と同じくらい。これ、取りすぎじゃないですか? 取りすぎでしょ。

じゃあ、その消費税、どうしてそこまで取るんですかってことなんですけど。社会保障だっていわれるんですよ。社会保障のために必要だって。本当に社会保障に全部使ってんのかってことなんですけど、残念ながらそのような状況ではございません。一部にしか使われていないという状況。

それ、2014年の増税した時のデータ見りゃわかるってことなんです。つまり何か。消費税を3%増税したのが2014年。そのときの約束「増税分全額、社会保障に使いますよ」っていうのが国の約束。

全額、社会保障の充実と安定化に使う。3%の増税で得られる税収、約8兆円くらい。じゃあ、約束どおりだったら、8兆円社会保障の充実と安定化にまわされていなければおかしい。2017年度の実績で見てみると、社会保障の充実に使われたのは、たった16%。おかしくないですか? 一部には使ってる。でも、全部は使ってない。おかしいね。残り何に使ったんだっつったら、総理自ら言った。「借金に返しました」って。約束と違うじゃないかってことですよ。じゃ、何に使ったんだ。何の借金に使ったのか内訳出せ。言った言葉が何か、「金に色はつけられませんからね」って。いい加減にしろ、なんですよ。

20年以上デフレ、皆んなが生活を削られて、皆んなの人生誤らして、散々、国の失策で、皆んながしんどい状況にあるときに、全部、社会保障に使われるという約束のもとにやった。泣く泣く皆んな出していただいた。これに対しての答えがそれ? あまりにも誠意がないじゃないですか。

加えてこの7年間、この7年に及ぶあいだに、社会保障4兆円以上削ってるんですよ。社会保障の充実と安定化って何なんですかってことなんです。意味がわからない。消費税をやめる。私はこの国が復活するため、つまりは、あなたの生活が本当に引き上げるためには、絶対にやらなきゃいけないことだと思ってます。じゃあ、その消費税やめる、この言葉を聞いたときに、不安に思われる方もいらっしゃると思います。その財源、どうすんのって。心配される方、これ、まともですよ。ね? どうすんの? やめるって言うけど、簡単なことじゃないよ。おっしゃる通り。

消費税で得られてた財源を他で調達しなきゃいけないってことです。20兆円、20兆円。

私の財源案、ふたつあります。ひとつ、税金。もうひとつ、新規国債の発行。新規国債の発行、これは借金がいくらになったっていう量で問題になってますけれども、その量を問題にしてる人、他の国では、ほぼいませんよってことです。量が問題なんじゃない、インフレ率が問題なんだってことなんですよ。これを制御できるのであれば、必要になるんであれば、私は20年間デフレであえいでる人たちを底上げするためには躊躇する、そういう選択肢はないと思ってます。

ただ、ここには説明がもう少し必要です。なので、ふたつの財源のうち、一番わかりやすい説明ができる税、税金で説明したいと思います。消費税をやめるために20兆円、どっから調達してくるか? 一番簡単な答えは何か? 消費税導入する前に戻りゃいいんじゃないのって話なんです。1989年から消費税3%でスタート。じゃ、その前は? その前は何に頼ってた? って話ですよ。そこに戻っていこう。じゃ、例えば法人税、例えば所得税、ここがメインだったわけですよ。消費税なかったわけだから。昔に戻っていきゃいいんじゃないのって。

じゃあ、所得税から説明します。税制改革をすれば、財源は確保できるという話です。例えばですけども、所得税、所得税の最高税率を上げるってことをやります。なぜか? 金持ちをより金持ちにするために、所得税は最高税率下げられ続けたんですよ。だから、この最高税率ってものを上げて、刻みを増やす。他にも株などの利益、今、分離されて課税されています。分離して課税している。パーセンテージ低く抑えている。だって所得は所得ですよ。金融資産からの所得も、所得は所得。だったら、これ全部一緒に、総合課税という形で取っていきます。

そしてもうひとつ、法人税。法人税、現在、その税率、フラット。要は大企業も中小企業も、両方ともこれ決まった税率になっている。けれども、大企業に対しては、この決まった税率から、さらに、税の割引システムが80以上用意されている。これおかしくないですか? 中小企業苦しいのは当たり前やん、って話ですよ。じゃあ、この特別扱いやめようって話です。プラス、この法人税に対しても、累進性を導入する。要は、所得税みたいな取り方をしていくって話です。

つまりは儲かってるときには税負担が多めになる。儲かっていないときには税負担が低くなる。これ一番、まっとうな取り方じゃないですか?これって一番やらなきゃいけないことなんですよ。儲かってるときに税負担が高まるということは、景気が加熱するということを抑えられるんですよ。加熱し過ぎない、それだけじゃない。儲かっていないときに税率が低くなるということは、これ、景気が冷えすぎないってことですよ。お金を搾り取りすぎないっていうことにつながる。

これやって一番喜ぶの誰かっていったら、中小・零細ですよ。自分たちの実態に合った納税という形になっていく。この両方やった場合、所得税、法人税、この税制改革をやっていったら、財源29兆円、29兆円担保できるという試算がある。29兆円担保できるんだったら消費税、20兆円、これで廃止にできるんですよね。これやらしてもらえませんか? 私に。やっていいですか?

消費税上がるたびに壊されてんですよ、皆んなが。本当に。消費税上げるたびに、この国の景気、冷え込むじゃないですか? 当然なんですよね。だって消費するたびに取られる罰金ですよ。当然、冷え込みます。

だって消費がどんどん喚起していく、増えていかないことには景気は良くなっていかないのに、消費をするたびに罰金取られるんですから。まったく180度違うことをやってるのが、これまでですよ。あなたの首を絞め続けてる。中小企業の首を絞め続けてる。それでこの国がどうやって元気になるんですか? 無理ですよ。

消費税、首が絞まっているのは誰? 中小企業、零細企業ですよ。すべての税金の滞納、払えません、すべての税金の滞納のうちの6割、6割を占めるのが消費税。ぶっ壊れてますよ、もう税制として。

じゃあ、消費税が廃止するってことになったら、中小企業、零細企業、息を吹き返しますよ。それだけじゃなく、税制改革で法人税、自分たちに本当に見合った税金を取るという形にすれば、よけい元気になるじゃないですか? 

中小企業白書見たらわかりますよね。大企業、中小企業、それぞれ従業員いますよ。それ全部合わせたうち、中小・零細が占める労働者の割合、従業員数の割合、70%ですよ。4800万人いる。4800万人いる、大企業、中小企業、全部合わせた従業員数のうち、そのうちの7割が中小・零細の人たちなんですよ。屋台骨じゃないですか? 中小・零細が息を吹き返すってことをやらなきゃ、どこに好景気がやってくんだよ、って当たり前の話だと思いませんか? この20年以上続くデフレ、これによって奪われたのは、あなたの生活、あなたの人生、皆さんを踏みつけながら、皆さんから搾り取りながら、それを企業側に横流ししていくってことが、ずっとおこなわれてるじゃないですか?

金持ちに対して減税、大企業に対して大減税、これで足りなくなった部分を、消費税で補う、これが一番わかりやすいこと。他にも、より安い労働者を求めて外国人をもっと入れろ、みたいなことも普通にやっちゃう。それだけじゃない。自分の腹心の友、40年来の友達に60年間認可されてこなかった獣医学部をつくらせてあげるとか。自分の嫁、その学校経営者の友達に国有地ただで差し上げるとか、やりたい放題やってますよ。権力とったら、そこまでやれるのかよって。それだけじゃない。公文書の改ざん、隠蔽、8年分のデータどっかいった? むちゃくちゃですよ、もうこれ。権力って、そこまでできるんであれば、逆に権力を取り戻して、皆んなのための政治やりましょうよ。

この国の子どもたち、約7人に1人が貧困。高齢者、5人に1人が貧困。ひとり暮らし、女性、3人に1人が貧困。こんな苦しい状況に追い込まれるのは、この人たちが頑張ってなかったからだ、って皆さん思いますか? あなたの生活が苦しいこと、あなたのせいにされてませんか? 違いますよ。20年以上デフレが続く国なんて、世界広しといえども日本だけなんですよ。異常です。病気です。衰退国家の入り口に立っている。

今、一番必要なことは、この国に一番必要なことは何か、この国に生きる人々、ひとりひとりを慮る気持ちと、これまで20年のデフレを生んだドケチ政治をやめること、皆さんへの投資、この国に足りない愛と金を取り戻すというのがこの選挙のテーマなんですよ。やらせていただきたいんです。やらせていただきたい。

この選挙が終わって、すぐに、どうにかなる話ではない。それは言っとかなければなりません。私たちが立候補しているのは10人の仲間だからです。でも、最初のステップとして、政治に緊張感を与える。政治に緊張感が与えられればどうなるか。政治に緊張感が生まれていれば、おそらく、この選挙前に、消費税を増税するといったまま、選挙に突入するみたいなことは、絶対にできないはず。当然でしょ? 増税を宣言して、選挙になんて望めませんよ。

増税を宣言してまで選挙に挑めるっていうのは、野党相手でも勝てるわ、って踏んでるからなんですよ。こんな悔しい話、ありますか? 消費税上げられたら、多くの人たち倒れる。不況は人、殺しますよ。この国で、97年以降、自殺者3万人、「今、2万1000人くらいになったから、3万人があったくらいだよ? 今2万1000人でしょ? ずいぶん減って良かったね」って話じゃない。目に見える戦争も紛争もない、そんな中で自分の命を絶とうとする人たちが、2万人を超えてる異常事態だって、皆んなでシェアしなきゃだめじゃないですか?

それだけじゃない。自分で命を絶とうと、結局、死にきることはできなかったけれども、50万人以上の人たちが自殺未遂してる世の中? 異常ですよ。死にたくなるような世の中。この世が地獄っていう中で、私たちは生きてる。だから、これを変えたいんですよ。これを変えたい。生産性で人間の価値が語られる? 一体それで何がわかるんですか? あなたは何かの役に立ってるんですか? 社会のために何かしたんですか? 会社の役に立ってますか? そんな空気が蔓延する中で生きていくなんて、まさに地獄ですよ。
その連続によって苦しみ過ぎた人たちが、自分の命を絶つんでしょ? そんなために政治があるんじゃない。

政治は「生きていたい」「生きててよかった」って思えるような社会にするために政治が本来あるべき。これ、綺麗事ですか? 私はそうは思わない。これをビジョンと呼ぶんでしょ。そのビジョンを皆んなと実現したい。

力貸してくださいよ。消費税やめますよ。奨学金、首絞まってる人たち、解放しましょうよ。チャラにしますよ。9兆円程度でできる。9兆円? 9兆円でできるんだったらやりましょうよ。少子化が問題なんでしょ。350億円の利息収入を奨学金から手に入れるために、金融機関が350億円っていう金を手に入れるために、教育を受けたい者たちを、食い物にしてるのが、奨学金じゃないですか。冗談じゃない。そんな国、滅びるしかないじゃないかってことですよ。555万人。今、奨学金を借りている、返している人たち、9兆円で自由にできる。

誤った国、小泉政権時代に、このような若者の金融商品化が進められた。まさに国の失策。これは彼らに対して賠償金を必要、必要とするような案件だと私は思ってる。国家賠償として奨学金、借りてる人返してる人チャラにしたいんですけど、やってもいいですか? 奨学金550万人チャラ。消費税廃止20兆円、合わせて29兆円。さっきの税制改革で出た数字ですよ。これ、進めさせていただいていいですか? それをやらすかやらせないかは誰が決める? 政治? いやいやいや、この国に生きてる皆さんですよ。

消費税廃止にした国だってあるんですよ。マレーシア。法人税の次に収入が多かった消費税をやめた。消費税やめて、どうしたか? 金持ちにかかる税金を復活させた。定食屋ではかからないサービス税が、高級レストランではかかるとか、このような形に変えてった。マレーシアどうなってる? 経済順調じゃないですか、日本よりも全然。どうしてマレーシアでできたこと、日本でできない。皆が本当にそれを実現したいと、思う気持ち、それだけじゃないですか? 力貸してください。先頭に立たせてください。よろしく願いします。

山本太郎率いる、れいわ新選組。今回は10人で立候補。ひとり東京選挙区から立候補してくれてます。野原ヨシマサ。山口那津男さんとガチンコで喧嘩。こんなピュアが国会に行ったら、絶対、皆んなを裏切りませんよ。力貸してください。大人の喧嘩を、東京選挙区で、皆さん乗っかっていただきたい。

ありがとうございます。1枚目の投票用紙、東京都内にお住まいの方は、都内、東京都にお住まいの方は「野原ヨシマサ」とお書きください。東京都以外の方でも、東京に友達いらっしゃる方、いらっしゃると思います。ぜひ電話をして、拡げていただきたい。東京は「野原ヨシマサ」。ぜひお力を貸してください。

そして比例代表、山本含め、れいわ新選組の比例代表は山本含め9名が立候補してます。

この9名のうちで、もし、山本太郎がどうしても苦手って方は、他のメンバー見てみてください。ひょっとしたらあなたの推しが見つかるかもしれない。「山本太郎は嫌いでも、他のメンバーは嫌いにならないで」。そういうお話です。ありがとうございます。でも、できれば、比例代表2枚目の投票用紙には「山本太郎」「山本太郎」と、どうかあなたのお力を貸していただきたいんです。よろしく願いします。

温かい拍手、温かい拍手をありがとうございます。でも、その拍手ともにお家に持って帰っていただきたいものがございます。今、私が手元に持っている封筒でございます。この封筒。先ほどもご説明しましたけれども、聞いていなかった人がいたらいけないので、もう1回説明します。この封筒、薄い色の方が野原さんのもの。そして濃い封筒、山本太郎のもの。それぞれ封筒を開けるとハガキが入っています。このハガキ、選挙のルール、公職選挙法に認められたツールのひとつ。これを使ってぜひ皆さんの1票を2票、3票と拡げていただけませんか?

組織がない私たちにはそれが大きな力になります。ハガキを取り出す。写真があるほうには、山本のハガキには12年前の私がほほえんでいる。気持ちわかるでしょ? はい、裏返していただきます。そうすると宛先、宛名、そして電話番号は空欄になっております。ここにどうか、あなたのお知り合い、ご家族、ご親戚、その方々の連絡先を記入していただき、ひと言、あなたからもメッセージを添えていただくと、これを送られてきた方々も「あっ、この人も応援してんのか」っていうことがわかって、非常にスムーズに受け取っていただけると思います。

このハガキ、記入を終えた後には、もう一度、この封筒に戻していただきたいんです。直接、ポスト投函をすると無効になるシステムなんですね。お願いしたほう、お願いした者の事務所から送らなきゃならないっていうルールになってます。なので、1度、ひと手間必要になりますが、記入を終えた後にもう1度、封筒に戻していただき、そして、その入れた封筒は、ポストに投函をしていただくと、そのような形になります。

力を貸していただきたい。あなたの1票を横に拡げていく。そういう、することによって組織がなくても、大政党と渡り合えるような形になる。ぜひ力を貸していただきたいんです。何部でもお持ちください。そちらの、のぼりの立っているボランティア受付って書いてある所でも手に入れることができます。ただし、これ、火曜日には投函をしていただきたい。明日ですね。火曜日。明日には投函をしていただきたいということなんです。本当に無理を言って申し訳ありません。大きな力となります。そしてもうひとつ、

山本太郎がポスターになっております。あなたの家に壁、ないですか? なかなかこれ、ハードル高いお願いですね。あなたのお家の壁が難しいのであるならば、近所の家の壁に貼らしてもらえるかどうか、交渉してもらえませんか? あとあと揉めるかもしれません。「あなたの家に貼れないもの、どうしてうちに貼りにくるんだ」みたいな。これ、申し訳ございませんね。本当。無理ばっかり言ってるの知ってますからね、私。無理は承知ってことわかってます。山本太郎、「経団連けしからん」とか、いろんなこと言ってるので、ほぼ地上波から無視されております。なので、街角で山本太郎を見かけることによって「まだ生きてたんだ」っていう風に思ってもらえるかもしれません。投票につながるかもしれません。なので、どうか皆さんのお力をお貸しいただきたい。

そして、これは非常に言いにくいことです。この中でお金持ち、いらっしゃいませんか? 該当者なしですね。すいません。「シーン」としましたね。本当に。水を打ったみたいな世界になったっていうのに、私びっくりしたんです、今。すいません。何が言いたいか? 私たち、れいわ新選組、4月10日に旗揚げをいたしまして、とにかく選挙にお金がかかるというところを、皆さんのご寄附でカバーをさせていただいております。これ、2日前までに3億円を超えたところです。本当にありがとうございます。本当にありがとうございます。ありがとうございます。

皆さんのおかげ。「1週間のおかず1品抜いて、1000円なんとか搾り出して寄附をしました」、そういう方も多数おられます。この中で皆さんからの応援を受けて、れいわ新選組10人の仲間で戦うことができた。そして今も戦ってる状態です。選挙戦を。ただ、ここから1億円、さらに上積みさせていただきたいんです。理由は何か? 草の根とネット。今、私たちは、ここから外に出れないんです。地上波、ほぼ無視。でも、ちょっと流れたらしいですよ、今日。朝20秒ほど。20秒ほどのうちのね、5〜6秒流れたみたいですよ。「公明党ぶっつぶす」っての流したみたいですよ。やるな、テレ朝。グッジョブ!

朝も早めでしたから、どれくらいの方がご覧になっていたか、わかりませんけれども、流していただいた。逆にいったら、既成事実はつくっておいた、みたいな話かもしれませんが。話、戻ります。基本的にネットと草の根で繋がっていってる私たち。その外には出れない。それ以外の方々にリーチするためには、例えば新聞広告、こういうものでアプローチしていくという手があります。

例えばですけど、新聞広告出すのはどれくらいかかるのか? 首都圏。首都圏というくくりで見て、新聞の半面使った場合に、読売新聞1350万円。そして朝日新聞1150万円。毎日新聞500万円。発行部数によって、値段が変わるってことなんです。ただし首都圏。そういう話なんですね。これを全国でやっていく、ということによって、より目に触れさせる、触れていただく。それだけじゃない。下手したら一面でってことも可能になるかもしれない。

自民党などの大きな政党は当たり前のようにボンボンお金使えますけれども、私たちはなかなかリーチできないので、もしお友達でお金持ちがいるよ、とかいう方、いらっしゃったらご紹介いただきたい。リアクションなし。ありがとうございます。本当に。本当にありがとうございます。やっぱり私たちは100円、200円を、皆んなで積み上げていくということをやっていかなきゃならない、という風に思っております。大歓迎です。ただし無理はしないでください。100円、200円でも無理はしないでください。お金がすべてではございません。

例えばですけれども、人の力というものも大きいです。ボランティア。ボランティアの受付もそちらでおこなっております。今日、私たちがこの場に立てるのも、のぼりを立ててくださったボランティアの皆さん、チラシを配ってくださったボランティアの皆さん、事務所で電話をかけてくれてる皆さん、いろんな方々のもとに私たちは活動できています。ぜひ、あなたのお時間の許す時に、そのような形で参加していただけませんか? ぜひ、お力を貸してください。ボランティア、カンパ、ポスター、そして公選ハガキなどは、そちらの受付のほうで承っております。ぜひ、お力を貸してください。ありがとうございます。

すいません。皆さんにお伺いしたいんですけれども、この中でTwitterやられてる方いらっしゃいます? あ、ありがとうございます。今、1億円くださいって話をしましたけれども、1億円なくてもやれることがある。Twitterやってれば、タダでできるっていうアクションがございます。要は何を目指すかといいますと、Twitterのトレンド。要は話題になってるっていう部分を、どんどん話題になってるってものが、この皆んなの、例えばなんだろうな、「Twitterの中で今、これが話題です」みたいな感じで紹介されるってものですね。皆んなで一斉に、例えば8時から9時、夜8時から9時、選挙の演説でマイクを切るのが8時、そこからの1時間を、皆んなでTwitterで利用しながらつぶやく。これによって、トレンドの上がっていくっていうの、これタダなんですよ。ね? お金がなければ、知恵絞るしかないよな、っていうところですよね、これね。ぜひ、Twitterやられる方は、このTwitterアクションに参加していただきたいんですね。

まずですね、れいわ新選組のホームページ見ていただいて、8時から9時になったら、8時になった時にちょうど特定のコーナーが設けられるようになってます。ひとつの画面が映るようになってる。れいわ新選組のウェブサイトにアクセスしていただくと、「Twitterを山本太郎で埋めつくせ!」なるものが出てくるんです。そういうバナーが。そこをクリックしていただく。そして、その中にあるツイートのボタンを押していただくと、1番、1番といいますか、評判が良かった私の演説の動画が、そこに貼り付けられている形。で、ハッシュタグで、#参議院選みたいなものも引っ付いた形で、そのまま出てくる。そこにあなたの推薦文なり、なんなりを、ちょっとつぶやいていただいて、投稿していただくという、非常に手間のかからないような形でトレンドにあげていくってことが準備をしております。

できればTwitterやられてる方、今日の8時以降、今日の8時以降、れいわ新選組のホームページにアクセスをしていただいて、「Twitterを山本太郎で埋めつくせ!」をクリックしていただいて、そこにあるボタンを利用して、ぜひ、拡めていただきたいといいますか、トレンドに上がるように協力をしていただきたいということです。夜8時から9時までのアクション。これ1時間で集中して、トレンドにあげていくってことを目指しております。

すいません。ベラベラベラベラ、よう喋ってんなと思ってね。この後もあるのに、次の会場で疲れきった状態で喋ることになると思いますよ。「中野、張り切りすぎた」みたいな話で申し訳ございません。本当に。お力を貸してください。お力を貸してください。もう、何をどうあがいても変わらないように思ってるかもしれない、この世の中。そんなことはございません。この国のオーナーは皆さん。株主は皆さんですよ。コントロールするのは皆さんなんだ。大企業じゃない。一部の権力者じゃない。皆さんなんです。

力を合わせて大きな風穴を、この先一緒に開けていただきたい。せめて、この参議院選いっぱいまでは一緒に力を合わせてください。よろしくお願いいたします。東京選挙区はこの方、野原ヨシマサ。比例代表、山本太郎。ふたり合わせて、れいわ新選組。ありがとうございました。ありがとうございました。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。