【動画&文字起こし全文】れいわ新選組街頭演説会 19.7.16 北海道・札幌駅南口広場

山本太郎:
大きな音を立てて申し訳ございません。マイクを握っている私は、参議院議員をやっておりました山本太郎と申します。札幌にお邪魔します。よろしくお願いします。2013年、今から6年前、山本太郎は東京選挙区から、東京都民の皆さんに66万票の票をいただいて国会に送り出していただきました。それから6年が経ちました。今回の夏の参議院選挙、山本太郎も候補者です。今回、山本太郎は、東京選挙区からではなく、全国どこにいらっしゃっても、全国どこにお住まいでも、2枚目の投票用紙、比例代表には「山本太郎」と書いていただけるような挑戦をしております。どうか比例代表、2枚目の投票用紙には「山本太郎」とお書きください。よろしくお願いします。

大きな音で失礼いたします。山本太郎、国会にいた6年間、参議院の最前列で、行われている色々な事に参加し、そしてそれを見てきた。その内容からわかることは、はっきりしてます。もうすでに、この国は、この国に生きている人々のことは目の中に入っていない。皆さんのことは眼中にはないという、非常に残念な現場を6年間見せつけられました。じゃあ今ある政治は、誰のための政治が行われているのか? 非常にシンプルです。

2013年、第2次安倍政権始まって、その年の初めての国会で施政方針演説、要は、総理自身がどういう方向性で、どのようなことをやっていくかということを発言する場がありました。その際、安倍総理のおっしゃったことは「この国を世界で一番、企業が活躍する国にする」と、「企業が一番活躍できる国にする」ということを宣言しました。そこから始まった6年間は、その言葉に嘘はありませんでした。企業が最大限に儲けられるように、企業が負うコスト、このコストを究極まで削減していくという努力を続けた6年間。企業側にとっては、喜ばしいものだったでしょう。けれども、それによって大きく皺寄せが来た。誰に? 皆さんにです。

企業にとってのコストとは何か? 企業が支払わなければならない法人税。この法人税がどんどん安くなっていく。そして企業にとってのコスト、もうひとつ何か? 働く皆さん。皆さんがより長時間安い賃金で働かざるを得ないような状況であったり、不安定な働き方が拡がっていく。そればかりじゃない。昨年の終わりには、その極めつけ、入管法の改正。要は、外国人労働者が、より大量に安い労働力としてこの国に長期間いることができるような、入管法の改正までされた。もう来るところまで来てるんですね。この状況を、どれくらいの人々が、本当に危ないとシェアできているか? 知らなければ怒れない。当たり前です。

「無関心」、そんな言葉も聞かれるけど、関心持とうにも持てない。今日生きるだけ。今月生きるだけで精一杯の人たちが、一体どうやって、マスコミからもなかなか流れないっていうような、今の壊れていくこの国のさまを、知ることができるんでしょうか? 皆さんが、そのようなマスコミ、多くを語らないマスコミたちからの情報を得られないまま、この国が確実に壊れていっている様子を、その情報を得られないままに、毎日の生活に精一杯になっていってる。間違いなく、この先、今よりも首が締まる状況は訪れてくる。だから、変えなきゃダメなんですね。

そのチャンスが、7月の21日の参議院選挙なんですよ。もうすでに投票に行かれた方もいらっしゃると思いますが、まだ行かれていない、もしくは行く気もない、そう思われてる方、もう一度、考え直していただきたい。入れる先がない、そうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれない。でも私は、その受け皿にならしていただきたい。力を貸して欲しいんです。風穴、開けたいんですよ。徹底的にたたかうっていうような野党を私は作りたい。お力を貸していただければ、ぜひ、あなたの力がなければ、そのスタートはきれません。力を貸していただきたいんです。

今年の春、4月の10日に山本太郎、旗揚げをしました。これまでは小沢一郎さんとともにやってきた山本太郎。ひとりで旗揚げをした。国会議員ひとり、団体名は、れいわ新選組。れいわ新選組。名前を聞いたことがないって言う人の方が、圧倒的に多いはずです。旗揚げをしてから今日まで3ヶ月程度しか経っていません。団体名は浸透しない。この中で、新聞の情勢の調査とかには、なかなか出てこないんです、当然ですよね。団体名が浸透しないのでは、なかなか票は集まらない。なので東京選挙区から出ていた山本太郎は、良い意味でも悪い意味でも、れいわ新選組という名前よりかは、皆さんにひょっとしたら知られてるかもしれない。山本太郎という名前で、全国の皆さんに、2枚目の投票用紙、山本太郎と書いていただいて、1議席、山本太郎の1議席を守る戦いではなくて、その1議席をもっと、数増やせるような戦い、要は賭けにでたんです。どうか永田町の空気を読まない、永田町の論理には染まらない。判断基準はすべてこの国に生きる人々のプラスになるかどうかということを、究極まで徹底的に追求していくような新しい永田町の勢力を、皆さんの力で作っていただきたいんです。力貸してください。

力を貸してくれと言われても、一体何をするか分からない奴には力は貸せない。そういう風に思われた方いらっしゃるかもしれません。非常に真っ当なご意見だと思います。なので、私がこの先何をやっていきたいのかということについて、政策にも触れていきたいと思います。その前に、今回、山本太郎が旗揚げをした、れいわ新選組、全員で10人、立候補は10人です。なぜ10人なのか? これは選挙のシステムに理由があります。例えば選挙区。ここ北海道選挙区は、議席3つ争うんでしたっけ? 3つの議席を争うんですよね。選挙のやり方、今回、投票用紙は2枚、選挙区、そして比例代表、この2つに分かれます。選挙区とは何か? あなたの地域の代表を選ぶもの。比例代表とは何か? かなりざっくりした説明ですけれども、全国の代表を決めようというもの。この全国の代表、比例代表にエントリーしようと思ったら、公の政党として認められていないグループは、10人の仲間を募らないと立候補できない仕組みになってます。あまりにも酷いですね。これ、選挙区で入場料のみで300万円。そして、今回の私たちは9人が比例代表ですから、比例代表はひとり当たり入場料600万、最低限、比例代表でたたかうためにはこれだけの供託金、入場料を払わなきゃいけないなんて異常ですよね。世の中を変えたいと思っても選挙に打って出れない。これは新規参入障壁、俺たちの縄張りに入ってくるなっていう、彼らのシステムなんです。そこに対して私たち、山本太郎率いる、れいわ新選組、自分たちの力では、なかなかそこまでのお金は準備できない。そこで、全国の皆さんに呼びかけをしました。どうか無理のない範囲で、あなたのできる範囲で、どうか寄附をいただけませんかと。3日前までに、れいわ新選組に寄せられた寄附金、3億円を超えました。本当にありがとうございます。

皆さんのお陰で3億円を超えるお金を頂戴し、10人の仲間、山本太郎を含む10人の仲間と一緒に闘っていけることになった。まず、なぜ山本太郎がわざわざ旗揚げをしたのか、というところから話させていただきます。目的は何か。政権を取りに行くことです。政権を取るために、旗揚げをしたんです。それ以外に理由なんてないですよ。てっぺん取らんと、自分の思ってることできないじゃないですか? 私以外にできる人がいるんだったら、それやってもらえます。応援します。でも今のところなさそうなんで、私が旗をあげるしかない。そう思ってます。力貸してください。

なるほど山本太郎君、政権とるとか言ってるけど、今回の参議院選挙では、山本太郎君のグループからは、10人しか出ないんだよね。その10人でどうやって、てっぺん取んの? 真っ当なご批判だと思います。まずは今回の選挙で、124議席を争うこの選挙で、私たちのグループ、何とか10人通してください。力貸してくれませんか? 10人と言っても、普通の政治家10人じゃ、ありません。それぞれの分野の当事者が集まってます。身体障がい者、難病患者、そして元エリート銀行マンだったけれども、コンビニに勤めセブンイレブンに人生壊された元コンビニオーナー。それだけじゃない。派遣切りに遭い、シングルマザーとして3つ仕事掛け持ちして、子どもを育ててきて、ホームレス経験もあるお母さん。色んな分野の人たち、当事者、揃った10人なんです。当時者? 当事者がいくよりも、政治をわかってる人間、中に送った方がいいんじゃないか。そういうようなご意見もあります。とんでもない。私は、当事者こそが、その分野のスペシャリストだと思ってます。皆さんいかがでしょうか? 政治は政治のプロに任せていればいい。そのような考え方で、ここまで世の中壊れたんですよ。当事者が入る番でしょ。

話戻ります。山本太郎旗揚げした理由が、政権を取るため。なるほど。で、今回の参議院選挙10人しか立ってないんだよね、君のグループ。その通りでございます。まず、この10人を国会の中に送っていただく。そうすれば何が起こるか。とにかく、空気を読まない10人です。ややこしい10人です。この10人が国会の中に入れば、緊張感のない国会に、緊張感、生まれないわけないじゃないですか? どうですか? 残念ながら今の政治、緊張感ないんですよ。どうしてないって言えるかって? だって、この選挙に突入する前に自民党は「消費税、増税をする」と宣言して選挙に入ってんですよ。これまでの常識で考えたら、選挙前に、消費税、増税を宣言して選挙に挑んだならば、これは勝てないって、普通思いますよ。でも関係ないんですよ。消費増税したとしても、それを宣言して選挙に出たとしても、今の野党だったら楽勝、勝てるっていう考え方だから、言ったんでしょ。舐められたもんですね。本当に。それが一番悔しい。野党の先輩方、非常に優秀です。私なんてとてもじゃないけど、足元に及ばない。頭脳明晰。そして日頃からフィールドワークをして、皆さんの声を拾ってきて、それを何とか形にしようとしている努力、私は見てきています。尊敬すべき先輩。でもここ一番という時にはなぜか、喧嘩の仕方が、非常にお上品なんです。私、そこはしっかりと、ガチンコでぶつかっていくような喧嘩を、与野党の間で繰り拡げられるような野党じゃなければ、これ皆さんから信用勝ちえられないと思ってます。

まずはその、国会の中に緊張感を高めるという役割を、私たちれいわ新選組10人で全力でやっていく。もちろんそれ以外の部分も、本当に皆さんのための仕事をしているという、そのような認識が広がっていくことになれば、次の衆議院選挙では、党勢を拡大できると思ってます。それだけじゃない、今から3年後には、参議院選挙もある。そう考えると、非常にチャンスなんですよ。このチャンス逃すわけにいかない。しかも、これ、選挙で広がっていくだけにとどまらず、今回、私がなぜ東京選挙区で無難に1議席を取りに行かなかったかっていうのは、これはある意味、自分自身とこの6年間共に歩んできた市民の皆さんとの新しいチャレンジをしたかったんですよ。

何が言いたいか。国会議員、本当は自分が今やってることは間違っている、そう思いながらも党の方針に従って賛成してしまったりとか、声をあげられないって人たち、結構な数いるって、私、思ってます。これは私の肌感覚。実際に国会の中にいて、いろんな議員と交流をしているときに、そういう話が出ます。一番わかりやすいところで言うと、自民党。TPP絶対反対と言っておきながら、政権を取った途端にTPP大推進。一番重要だと言われていたアメリカ様もTPPには入らないという話になったのに、それでもTPP推進。それに加えて、アメリカとの二国間交渉にもつれ込んで、この選挙の終わりにトランプ大統領から発表あるみたいですね。第1次産業潰されますよ、こんなんじゃ。

こういうことに対しても、自民党内でも、やっぱりおかしいと思ってる人たちはいるんですよ。いるんだったら声あげろよ、そう言いたいのは山々。もちろん言ってます。けれども、そうできないのはなぜか。現在の自民党のお殿様に反旗を翻したならば、次の選挙のときには自分自身が公認されることはない。公認されることはないということは、もう政治家としてのキャリアを諦める方向に行くしかないってことなんですよ。なんだそりゃ。おっしゃる通りですよ。なんだそりゃですよ。お前の就活かよって話ですよ。冗談じゃない。こっちは命かかってんだって話ですよ。そうですよね。皆んなの命かかってんだよって。食の問題、1次産業の問題、この国の根幹を揺るがすようなことを、あんたの就活のために、その異論を唱えないのかって話です。けれども、ひとりひとりの中には、そのような事情があって、おかしいと思いながらも声をあげられないという、そのような人たちを私は見てきた。

山本太郎が旗揚げしたこのれいわ新選組、もちろん政権は狙っていきます。今回は10人です。この最初のチャレンジである程度の数が国会に行けるということが証明されれば、何が起こるか。組織票とか、そのような団体に頼らなくていい。つまりは市民の皆さんの応援で、確実に議席が獲得できる。そういうことが理解できれば、だったら言いなりになったまま、自分の中の正義感や自分の本当にやるべきこと、言いたいことっていうこと一言も漏らさずに、今のトップの方針に従わなくても、自分のこれまでやりたかったこと、もっと言えば、初めて政治家を志したときの気持ちに、気持ちのままで政治の世界にいられるとするならば、だったらこっちにくるかもしんないって話ですよ。

要はプラットフォーム作りなんですよ、これは。どうして、どうして組織票に頼るか、どうして団体票に頼るかっつったら、一般的な市民の方々は、選挙に行くか行かないかわからない、いつ心変わりするかわからない、ある意味、不安定。そう考えたときに、確実に勝たせてもらえるという方式をこれまで取ってきたわけですよ。そうではなく、本当に皆さんのために仕事をするというような気概があれば、気持ちを理解してもらえれば、皆さんが国会に送っていただけるっていう当たり前のことを、この私はプラットフォーム、れいわ新選組で実践し、そして与野党の中でも苦しんでる人たちと、どんどん合流していきたいと思ってんです。そういうことやっていいですか? 

今回、山本太郎率いるれいわ新選組、初めてのチャレンジです。今回の参議院選挙では10人の仲間で立候補している。最初は小さなスタートかもしれない。でも小さなスタートの、小さなスタートとは思うかもしれないけれども、その裏には大きな意味を持ってると。今のような状況を考えると、プラットホームっていうのは非常に重要です。しかも選挙が近づいてくれば、政治家が考えることは勝てるか勝てないか。素直なままの自分で、皆さんに奉仕をするという原点に戻れるならば、そっちの方が気持ちいい。当たり前ですよね。やりがいが全然違う。そういう風、そういう方向に行こうということを決断できるっていうためには、このプラットフォーム非常に重要です。1年以内に衆議院、3年後には参議院。これを見据えた上で、私たち、勢力を拡大していき、政権を狙う、本気でそう考えて4月の10日に旗揚げをしました。

では、4月10日に山本太郎が旗揚げした、れいわ新選組、もし政権を取った場合、一体何をするのか? 今「政権を取った場合」と言いました。政権を取ったら、何でもできますよ。そう思いません? 公文書の改ざんだってできんですよ。隠蔽だってできんですよ。自分のお友達、大企業に、大減税だってできんですよ。金持ちに対して大減税もできるし、自分の腹心の友に獣医学部作らせることだってできるし、自分の嫁の友達まで巻き込んで国有地タダで差し上げたりとか、やりたい放題できるのが、国家権力なんですよ。じゃあ、その国家権力を奪取する。国家権力を取り戻し、本当に皆さんのために生活を引き上げる、生きててよかったって思える社会を作るために国家権力を行使しようじゃないですか。

では、山本太郎率いる新選組、権力を握った際には何をするかってことをお話ししたいと思います。消費税は廃止にします。20年以上続くデフレ。今は緩やかな、少しだけ低いインフレって言われてますけど、20年以上デフレが続いてきたんですよ。デフレって何か。物価がどんどん安くなっていく。定義で言えば、2年以上の物価の下落が、デフレ。それが20年以上続いてるのがこの国です。「ああ、物価が安くなるってことは物が安くなるんだから、いいんじゃないの?」そう思われた方いらっしゃるかもしれませんが、とんでもない。安いものを買う、ということは安いものを作る人々もいるってことです。当然、その分、所得も減っていく。当然のことですよね。消費が弱っていく、みんなが物を買えなくなる、買い控える。消費が弱くなれば当然投資も弱くなる。消費と投資。この二つ、要は需要が失われ続けた20年以上、この国はどうなったか。弱りましたよ。衰退してます。衰退国家の入り口です。今ここから、この国を再浮上させる、そして景気回復に向かわせるとするならば、消費税廃止以外ないんですよ。皆さんいかがお考えになりますか? 

消費税が上がるたびに、この国の経済も、そして多くの皆さんの生活も、中小企業も苦しみ続けてきた。10%に上げられたら、首をくくらなきゃいけない人たちも出てくる。それだけじゃない、消費税を上げれば、消費は冷え込む。また不況ですよ。不況は人を殺す。

政府の誤った経済政策によって、また人の命を奪う気かって話なんです。消費税、この負担が一番重いのは誰? 所得が少ない人。入ってきた所得、ほとんど消費に消える。負担率は高まる。結局しんどい思いするのは、収入が多くない人。それだけじゃない、消費税、直撃してるのが中小零細企業。中小零細、消費税の滞納非常に多いです。税金が払えません。税の滞納、そのうちの6割を占めるのが中小零細、払えないんですよ。赤字でも払わなきゃいけない消費税、あまりにも重すぎて払えない。私がお会いした駅前の流行ってるラーメン屋、周りの目から見たらめちゃくちゃ儲かってるんでしょうって言われるけど、とんでもないと。消費税もう2年滞納してます。数ヶ月に1回税務署行って、必ず払いますからって頭下げてるって。払う意思はあるんですって。むちゃくちゃ流行ってるラーメン屋でさえそんな状態なんですよ。

中小企業、零細企業これ以上負担をかけて、首を絞めていくってことは、この国壊れることになりますよ。中小企業白書、それを見てみると大企業、中小零細、従業員の数で見たら全体的に4800万人くらい。その4800万人のうち、中小零細に占める従業員数70%。中小零細の首を絞めるっていうことは、この国の労働者の多くの首を絞めることに他なりませんよ。いかがでしょうか? 

消費税を止めることによって中小零細は息を吹き返す。それだけじゃない、消費税を廃止にすることによって、失われ続けてきた消費が息を吹き返す。当然です。消費税とは、強制的な物価の引き上げです。普通物価が上がるっつったら、経済活動が順調、所得も上がる、物価も上がるそういう状況です。でもこの国の物価上昇はそうじゃない。消費税という形を取りながら、強制的に物価を上げていく。けれども、皆さんの賃金は上がらない。実質賃金は低下。物価は上がってる、賃金は低下、当然首締まりますよ。だから、この強制的な物価の引き上げをやめようって話なんです。やめたらどうなるか、当然景気回復ですよ。初年度、まず物価は廃止にすれば5%下がる。5%下がったらどれくらい大きなものなのか。なかなかイメージわかないかもしれません。なので、逆のパターン、5%の物価の下落ではなく、2014年の3%の強制的な物価の上昇。要は消費税を2014年に3%上げた時の例でお話します。

ちょっとややこしくなったらごめんなさいね。なんとなく雰囲気で今の分かりますか? 説明下手でごめんなさい。物価が5%下がるっていうのはどれくらい爆発的に景気が良くなることをこれからご説明するために、逆のパターン、物価が強制的に引き上げられた、消費税増税の時の話をもってご説明しますということです。2014年4月から消費税3%増税、3%増税したことによって消費税は8%に、これによって個人の消費、個人の消費が落ち込みました。皆さんが物を買う個人の消費、個人の消費こそが景気拡大、景気拡大に向けて一番重要な大きなエンジンです。けれども、消費税をあげたことによって、この個人消費が大きく落ち込んだ。どれくらいか8兆円。8兆円、個人消費が落ち込んだ。8兆円といわれても額デカすぎる。比べます。リーマンショック、リーマンショックの時の個人消費の落ち込みは6.3兆円。リーマンショックで個人消費の落ち込みが6.3兆円で、消費税の消費税増税による個人消費の落ち込みが8兆円。軽く、リーマンショックなんて超えちゃってんですよ。

誰かの消費、皆さんが使ったお金は誰かの所得に回る。誰かの消費は誰かの所得になる。当たり前の流れですよね。8兆円の個人消費を失われたということは、8兆円の所得、失われたことにならないですか?8兆円の消費が失われたということは、8兆円の所得が失われたということに等しい。たった3%消費税を上げただけでも、個人消費がこれだけ落ち込んだって話です。3%上げて8兆円の物価の下落、個人消費の下落ってことは、消費税を廃止にすれば、初年度5%、5%物価が落ちんですよ。どれだけこの国の景気回復する? イメージ湧きますか? 分かりますかね。すいません。説明下手で。ありがとう。すいません。

今、この国に20年以上失われ続けてきた消費と投資、20年以上続くデフレ、ここからの脱却を歌うならば、一番消費を喚起するような政策をやらなきゃいけない。消費が喚起されれば当然投資だってされる。企業の内部留保を、いかに捻り出すか、絞り出すかっていう議論がありますけれども、一番は消費を喚起すれば当然、企業だって投資しようと思いますよ。このまま景気が良くなるんだったら、従業員増やさんとまずいな。ただ、人を募集するだけでは来ないから、これは高めの賃金出さなきゃいけないとか、今よりも工場を新しくしようとか、新しい機械を導入しようとか、そのような投資も呼び込むことになります。まずは消費、皆んなが今まで我慢していた、買い控えていた、買えなかったものが、物価5%下がることによってそれがリーチされる。それによってどんどんこの国のエンジンが動いていくってことなんですよ。景気回復この道しかないっつったら、消費税やめる以外ないんです。いかがですか? でもさぁ山本さん、消費税やめるって簡単に言うけど、選挙の時だけじゃないの? だって消費税止めたら、大体20兆円分くらいの税収が失われることになるんじゃないですか? そのような指摘をされる方もいらっしゃいます。ご心配はごもっとも、消費税やめるんだったら、それで失われたぶんの税収を、何かで補わなきゃならないんじゃないかっていう、真っ当な指摘だと思います。もちろん、それに代わる違う財源を探さなければならない。当然のことだと思います。

ありがとう。もっかいタスキを。猫ちゃんTシャツだ。どうだ。あなたの生活を守るということは猫ちゃんの生活も守るという事ですよ。おばちゃんも猫大好きだよーですって。ありがとうございます。私もそうです。本当に猫様に救われましたよ。死にたくなるような世の中で、ただ存在してるだけで、ただ存在してるだけでいいんだって教えてくれたのは、猫ちゃんなんですよ。この中に猫苦手な人もいると思うんですけどね。世界で自分が一番偉いと思ってないんですけど、一番偉そうにしてんですよ。ただ食べて寝てるだけなのに、素晴らしい存在ですね。だから、もう皆んなが猫みたいに生きられるような社会を目指したいんですよね。空気なんて読まない、自分が気が向けば何かねお相手したりとかしますが、そうじゃない時にはもう自分の好きな通りにさせてもらう。自分らしく生きるっていうのは、猫から学ばなきゃいけないと思うんですよ。

どうも肉球新党です。違いました。間違えた、間違えた、間違えた、すいません。れいわ新選組です。

昔、まだ私が芸能で仕事してる時に、動物の殺処分の取材に行ったんですよね。で、海外はどうなってるかってことをアメリカのロサンゼルス、LAPDL、LAPDかな? その中にある、アニマルポリスっていうのがいるんだっていうんですよ。何かって言うと、動物の虐待に繋がるような飼われ方がしている、そういう動物を発見したら、警察権力が入ってくんですよ。すごいっすよね、これって。で、どうしてそういうことをするんですかって聞いたら、命の重さということを、考えた時に、弱い立場に置かれた命を、どのように守ってるかを見れば、その国における命の価値がわかるって。そういう話だったんです。なるほどなぁって。この国では本当にびっくりするくらいの勢いで動物殺されてますよね。そう考えたら人間も大切にされないっていうの確かにな。命そのものが大切にされない国になっちゃったんだなっていう話なんです。猫ちゃんTシャツからどこまで話し膨らんでんねんてことなんですよね。偉大だわぁ猫ちゃん。あぁもう肉球触りたい。すいません。

大きく話逸れてね、何の話してましたっけ、あ、思い出した。すいません。私たち山本太郎率いるれいわ新選組が、政権をとった際にやることは、消費税の廃止ですよ。当たり前です。この国の人々の暮らしを壊してきたのは消費税でした。私はそう思ってます。この消費税廃止するために、1番心配なポイントとして挙げられるのが、財源どうするんですかっていうことだと思います。先程私一生懸命説明しました。消費税が廃止されれば、中小企業に対しての負荷がなくなる。それだけじゃない。消費税がなくなる、廃止されるとなれば、これから景気が良くなるという予想が、企業側にも人々の間にも広まる。そうなることによって好景気に向かって回転し始めるんだって話でした。当然消費税廃止にするということになれば、この国は景気を回復していく。景気を回復していくということは税収も増えるって事です。

話戻ります。そういったこと以外で、消費税を廃止した場合の財源を担保するとなると、何から担保するんですかと。私の中で財源はふたつあります。ひとつは税。税金。1番スタンダードのやり方。そしてもうひとつ。新規国債の発行。このふたつを組み合わせながらやることだってできる。私はそう思ってます。ただし、この新規国債の発行に関しては、財務省の洗脳が入っていたりするもので、説明が時間かかります。残り21分ではなかなか難しいので、今回私は税、1番スタンダードな税金という部分で、消費税がなくなっても大丈夫だってお話をこれからしたいと思います。消費税を廃止にします。それによって失われる財源、幾ら。20兆円。20兆円。じゃあ、この20兆円を他の税で担保するという話をしていきたいと思います。1番シンプルなやり方。消費税が導入される前、1989年よりも前に戻る、ということで私は担保できると思ってます。1番シンプルでしょ? だって消費税が導入される前は、消費税がなかったんです。消費税に頼ってなかったんです。つまりは、所得税と法人税をもってこの国を回していた。

じゃあ、例えばどんな事をすればいいのか。所得税、これ、今、昔よりも最高税率下がって行ってます。要は金持ちが、より金持ちになるために最高税率を下げられてるんです。これを金持ちに対してはそれなりの負担をしていただく為に最高税率引き上げます。最高税率引き上げるという話をしたら、「え? 私たちも、これ、取得税高めに取られるのかな?」って心配するかもしれませんけど、そういう話してません。年収が多くない方々に対して引き上げるようなことは、しません。取りにいってるのはお金持ちです。最高税率を引き上げる。そして、その間の刻みを細かくする。こういうことをする。で、もうひとつ、株などから得られる利益。金融資産からの所得。現在これは、分けられてます。分離されている。分離して低い税率になってる。どうしてそんなことするんですかね。所得は所得なのに。だから、この金融資産からの所得は、他からの所得は、全部、所得税として取る。要は総合課税という形をとっていく。所得税についてはそのようにやって参ります。

そしてもうひとつ。法人税。法人税、現在、税率はフラット。要は決められてます。大企業も、中小企業も。けれども大企業にのみ、この決まった税率から、さらに税金が安くなるようなシステムが80以上ある。租税特別措置など80以上揃ってる。これずるくないですか? 皆さんの中に納税する時に、そこから更に割引してもらえるような制度、80以上ある方いらっしゃいます? いらっしゃったらこの後スタッフ全員連れてジンギスカンとか食べに連れてってくださいよ。いらっしゃらないんですか? 残念です。話戻りますね。法人税。法人税は中小零細、大企業、税率決められてます。フラットです。これに対して大企業のみ特別扱いされてるから、その特別扱いやめます。やめた上で、この法人税を、累進制、導入します。累進制とは何か。もうすでに法人税でも取り入れられるもの。儲かってる時には税率、高めにとります。儲かっていない時、税負担は低くなります。これ1番フェアな取り方じゃないですか? ねえ? 1番フェアですよ、これ。これをすることによって、1番助かるのは誰? 中小企業、零細企業じゃないですか。80以上のメニュー使えてないんでしょ? だとするならば自分たちの実態に合った納税ができると。

消費税を廃止にする。これによって首が絞まっていた中小企業、助かる。そして景気はいい方向に向かう。それによってまた中小零細は元気を取り戻し、それだけじゃなくて、税制改革によって、儲かっている時には税負担は高め。一方で儲かっていない時には、税負担が低く抑えられるという、この法人税の累進制を導入する。これで景気が悪くなるはずないですよね? 逆に景気良くなるしかないんですよ。どうしてやらないのこれ。誰かに忖度してるからですよ。やればいいんだよってことなんですよ。

法人税の累進制度は、トランプ政権以前のアメリカではやられてたことです。日本でできない理由、なに? ないですよ。

消費税廃止、無理だと思わされてるだけ。実際にやった国ありますよ。マレーシア。どうしてマレーシアでできたこと、日本でできないの? マレーシアでは法人税、法人税の次に消費税が収入、税収があったものですよ。2番目の税収。それをやめた。やめてどうしたか。金持ちなどに対してかかる税金を、また復活させた。

高級なサービスを受ける時とかにかかるサービス税とかを復活させた。つまりは何か。街の定食屋では税金かからないが、高級レストランでは、そのようなサービス料が取られるみたいなものに変えた。マレーシアどうですか。順調に経済、成長していってるじゃないですか。

マレーシアにできて日本にできない理由なに? ひとりひとりですよ。皆この国に生きるひとりひとりが、そんなことできるはずないっていう風に刷り込まれてるから。とんでもない。この国のオーナー皆さんなんですよ。この国の株主皆さんなんですよ。政治を動かすのは皆さん。皆さんが消費税を廃止にするしかないという決意を持って、政治を動かすという決断をすれば可能なんですよ。やらしてくれませんか? 先頭に立っていいですか? 

「いっしょにやろうぜ」ってお声いただきました。いっしょにやらなければならない。政治家に丸投げなんかしたら、地獄しか生まれない。それはこの何十年もの間にはっきりしてきた。だからこそ皆んなで共にやっていきましょう。山本太郎だって人間です。道を誤ることもあるかもしれないし、これまでも誤ってきたこともあるかもしれない。でもそのために修正してきてくれたのが、応援してくれてる人たちです。アイドルや宗教じゃないって事を皆さんわかってるから、それどないなん? っていうツッコミを入れてくれるんですよ。しっかりお尻叩いてくれるんですよ。それがダイレクトに伝わって、軌道修正していける。これこそが皆さんの代表じゃないですか? いっしょに力合わせたいんですよ。いっしょに成長しながら、いっしょにこの国を変えていきたい。力貸してくれませんか? 

大きな音で失礼をいたします。マイクを握ってる私、山本太郎です。東京選挙区から出ましたが、今回の選挙は違います。比例代表、2枚目の投票用紙、山本太郎と全国どこにお住まいでも書いていただけます。どうかお力を貸していただきたいんです。どうかお力を貸してください。山本太郎率いるれいわ新選組、短いスパンで政権を狙っていくという話をしました。今回の参議院選挙では10人、1年以内の衆議院選挙で党勢を拡大し、今から3年後にもう一度ある参議院選挙でも拡大していく。皆さんのために政治をすると約束した者たちは、この国に生きる人々の力によって議員になることができる。組織票なんて頼らなくていい。団体票なんて頼らなくていい。ひとりひとりが絶対に、市民が議席を獲得するために最大限に動いてくれるということが、私たちのこの最初の挑戦で実現できれば、国会の中、与野党でも動きが出てきて、そんなまっすぐなプラットホームだったら乗ってみたいって思う現職の議員もいるはずなんです。短いスパンでとにかく壊れていっているこの国にブレーキをかけて、あなたのための政治、あなたの生活を引き上げる政治を本物にしたい。力貸して欲しいんです。

消費税を廃止にする。税制改革をする。それ以外にもやらなきゃいけないことがあります。北海道は景気いいですか? おかしいなあ。地方創生という名のもとに何兆円もの予算組んだんですけど、北海道創生してないですか? すみません、皆さんかなり怒っていらっしゃいますね。そりゃそうですよ。地方創生と言いながら何兆円も予算がついて、そして地方創生と声高に叫ばれ続けたけれども、結局それで儲かってんのは中央の企業と、中央のコンサルだけだろって。本物の地方創生と言うならば、やらなきゃいけないことはいくつかある。

私がやりたいこと、最低賃金を確実に上げていくということです。どうですかね。しかも最低賃金を政府保障で上げるということをやりたいんです。政府の補償で最低賃金上げていくことができるならば、中小企業、零細企業倒れることなんてありませんよ。全国一律で最低賃金政府補償で1500円っていうことやらしてもらえないですか? 消費税を廃止することによって、当然この国は景気回復に向かいます。消費税を廃止することによって、中小企業、零細企業は息を吹き返します。税制改革によって中小企業、零細企業ももっと元気になる。その状況で今よりも最低賃金どこまで上げられるかっていうことを見ていく。今だったら1000円にできますという中小も出てくると思うんです。今のような段取りがあるならば。1100円まで行けるかな? そんな中小も出てくると思うんです。じゃあ、その足らない部分を国が出すという形にしていく。最低賃金1500円はちょっともらいすぎじゃないかって思ってる方、あなたは自分の価値に気付いてないんです。気付いてないかもしれませんね。最低賃金1500円でも、ひと月でみれば24万円程度ですよ。24万円、最低ないと私、人間の尊厳を守れる生活できないっていう風に政府に考えて欲しいんです本当は。社会保険料だって高いし、当然のことじゃないですか。日本が順調にしっかりと経済発展をしているっていう、成長してるっていう前提に立っていれば、おそらく今頃は、最低賃金1500円も、けっして夢のような話ではなかったと思います。けれども、そうではなかった。国が十分の投資っていうことをせずに、消費税を上げたりとかしながら、この国を壊してきた。それによって、どんどんどんどん衰退していった。まだ1000円にも満たないっいうような状況ですよ。これを中小零細、傷つかないように、政府補償という形で最低賃金1500円全国一律で実現したいんです。

これが実現されるならば、これ、わざわざ都会で生きる必要ないんですよ。たまに遊びに行くだけでいいんですよ。そらそうでしょ。自分の給料のうちの半分くらい家賃に消えるようなところに、住む必要ないんですよ。北海道に住め。本当ですよ。いや子育てするのに最高だし、いろんな自然環境の厳しさというところで子どもも育っていくとかっていう、なんかそういう、ああいいなぁ、行ってみたいな、住んでみたいなって。まずは1回旅行で行ってみるか、みたいなところからね、ステップ進んでいくと思うんですよ。1番暮らしやすい所で自分が選んで暮らす。しかも全国で最低賃金一緒だったら人動きますよ。これこそが私、地方創生に叶う話なんじゃないかと思います。いかがでしょう? 最低賃金1500円、政府が補償するという形で、全国一律でこれが叶うならば、当然、人は動きます。三大都市圏とか、そういうところに人口が集中する理由が、なくなるからです。それだけじゃない。最低賃金1500円、全国一律政府補償という形になれば、今まで衰退していった地方にも新しく店をやる、商売を始める人も出てきますよ。当然ですよね。人の数も増える。それだけじゃない、出せるお金が増えるんだからってことですよ。こういう形で地方の復活を目指していくっていうのが、本当の政治じゃないかと私は思います。

それに加えて、私が言っているこのことには、非常に重要な問題があります。何か。日本は災害大国です。大きな地震もくる。いろんな災害がある。南海トラフ、東海地震、首都圏直下そんな大型のものも、くるって言ってんですよ。例えば南海トラフだけで言えば、南海トラフが来た場合、20年間に受ける損害は、約1400兆円。それくらいの規模の大災害が、起こるっていう設定なんですよ。それが一気に連動で起こった場合にはどうなるか。首都圏壊滅。もしもそんな最悪のパターンになった場合に、じゃあ、そのバックアップ、代わりに日本を回せるような都市が、いくつもないと困るんですよ。これ、危機管理上絶対に必要なこと。安全保障上絶対考えなきゃいけないこと。こういうことも含んだ上で、本物の地方創生していかなきゃダメなんですよ。本気になれって話ですよ。そのためには政府補償で、最低賃金1500円、全国一律でっていうのは非常に意味があることなんです。やらしてくれますか? 先頭立っていいですか? 

あまりにも20年以上デフレが続いて、全員が削られてきた。逆に言えばこの国に生きる人々の生活、人生を踏みつけながら企業側に利益を横流ししてきた。その結果どうなったか。あまりにも絶望の空気が支配するような国になってる。生きてたくない。そう思う人たち、非常に多いです。

自殺者だけでも年間2万人超えて、自殺未遂だけでも年間50万人超える。15歳から35歳までの間で、死因、第1位、自殺。先進国の中でここまで酷いの日本、韓国。この世が地獄ですよ。そして今年の春、厚生労働省が発表した内容によると、10歳から14歳までの死因、第1位が変わってしまった。何か。自殺。子どもから大人まで、死にたくなる国に生きてんですよ、私たち。そんな社会やめましょうよ。そんな社会やめたい。じゃあ、やめるためにはどうしたらいい? 役に立とうが、役に立たないであろうが、関係ないんですよ。生産性があろうが、なかろうが関係ないんですよ。あなたは存在してるだけで価値があるっていう社会を政治で作っていこうじゃないか。

猫ちゃんの次はシャボン玉ですね、これ。すいませんね、大きな声出してね。ついつい熱入ってやろうじゃないかみたいなことでシャボン玉流れてきてぷわ~って何か、(笑)力抜けましたね、今ね。ありがとうございます。

当然ですよ、だって。私たちは、お殿様に支配されてるんじゃないですよ。期間限定の代理人、雇われ店長が、全然関係のない大企業とか自分たちの関係者に横流ししているっていうことに対して、これを取り戻す、コントロール権を取り戻すってことをやっていかなきゃなんない。その力は誰が持ってんのっつったら、皆さんおひとりおひとりですよ。この国の主役、この国のオーナー、皆さんの力を集めて、この社会を変えて行ける。それが選挙であり、それが政治じゃないですか? 力を合わせましょう。合わせるしかないんですよ、もうこれ。今のままじゃ緩やかに殺される。殺されてたまるか。生きててくれ、生きてたいんだ、そういう世の中を作ろう。

もう時間がほとんどなくなってきたんで締めに入らなきゃいけないんです。じゃあ、一緒にやってくださるという方々に、メッセージを伝えたいんです。何をやらなきゃいけないか。ポスターありますか? ありがとうごめんね。山本太郎ポスターってものが存在してるんです。あなたのお家の壁に貼れませんか? いいですか? 貼ってほしいんです。経団連ろくでもないとか言ってると、テレビから干されるんです。今もテレビ取材くるんですけど、全然流さないんです。選挙速報の時にちょろっと流すために取ってるんでしょうね。迷惑です。なので、あなたの街角にどうか山本太郎がいるっていうことを、貼って示していただきたい。自分の家に貼れないって言うんだったら、よその家に貼らしてもらえるかどうか話し聞いてください。でもその家が距離近すぎると、「あなたの家に貼ってないのにどうしてうちの所に貼りに来たんだ?」っていう、もめごとに繋がる恐れがあります。できれば両方貼っていただきたい。ありがとうございます。

そしてですね、山本太郎を拡げる、ツイッターアクションっていうものがあります。ぜひ参加していただきたいんです。この中にツイッターやってる人、どれくらいいますか? ありがとうございます。たくさんいらっしゃる。ええとですね、夜8時から夜9時までの1時間限定。これでツイッターをやっていただきたいんです。山本太郎のホームページを見ていただくと、「ツイッターを埋め尽くせ」というバナーが存在します。これを見てください。ここへいけばやり方書いてあるから、よくわかると思います。

そしてですね、LINE。れいわ新選組のホームページ行って、下の方を見るとLINEのボタンがあるんで、そこをクリックしていただくと、お友達に送れるようになってます。山本の政策だったり映像だったりってことですね。のちほどここに、これを置いときます。QRコード、ぜひ読み取っていただきたいと思います。ありがとうございます。時間がなくなってきた。

どうかですね、皆さん、創価学会がやってるようなことを、今やっていただきたいんですよ。大事ですよ、電話してください。アドレス帳の「あ」から「わ」まで、片っ端から。「全国どこでも山本太郎」と伝えていただきたい。力貸してください。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。