【動画&文字起こし全文】「れいわ祭2」19.7.19 東京・東京・新橋駅SL広場【オープニング 司会:木内みどり】

木内みどり:
皆さま、こんにちは。大きな音で始まりました。にぎやかに。イマジン盆踊り部の皆さんでした。もう一度拍手をお願いします。ありがとうございました。急遽、浜松町の港南口っていう話だったのに、急遽変わったのに、こんなに集まってくださって、本当にありがとうございます。

2019年7月19日、参院選のれいわ新選組「れいわ祭2」、ただ今から始めたいと思います。私は、司会の木内みどりです。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

今日も10人の候補者全員、そして、ゲストスピーカーの方、いらしてくださっています。時間がかかります。トントンと進めたいと思います。まあ、時間でいうと5時から8時までかかりますから、およそこれから3時間、皆さん立ってることになるので、ご自分の体調に気をつけてください。曇りという天気予報だったんですけれども、晴れまして。でも、なんか湿度があるので、ジトジトするかなという感じですよね。どうか、身体の力を抜いたり、なんか足を回したり、首を回したり、山本太郎の街宣車が回っておりますけれども。

どうですか? この盛り上がり。新聞、テレビしか見てない方には、なかなか、れいわ新選組のことは、届かなかったんですけれど、どういうわけか、ドドッと昨日あたりから報道され始めました。

東京新聞、毎日新聞、読売新聞、今朝の朝日新聞・朝刊にも載りました。北海道新聞も書いてくれました。安倍総理のお膝元、山口では長州新聞というのが2ページも使って記事にしてくれました。本当に嬉しいですね。はい、沖縄琉球新報もこれから続々と記事にしてくれるようです。

皆さんの寄附が、皆さんの寄附が新聞広告になりました。本当に嬉しかったですね。寄附でお金を払って載せてるんで、新聞社載せないわけにはいかない。本当に。れいわ新選組って新聞で見ただけで本当に飛び上がって喜んだ人もいたし、私はピョンピョンしちゃいましたっていう方もいたし、本当に嬉しかったですね。

でも、私たちができることは、今日と明日の夜11時59分まで。11時59分までです。まだまだ、まだまだ、遠いという方もいらっしゃいます。票を読むのは、本当に、誰が正解が読めるのかまったくわかりません。なので、私たちはこのチャンスを無駄にしないように、今日と、明日と、できることをやっていきたいと思います。

山本太郎という人が、自分の議席だけだったら、簡単にひとりでやれたんだけども、そんなことして、なんになる? もっともっと、大きい……。あ、手話通訳の方が来てくださいました、ありがとうございます。

自分ひとりのことではなくて、この国のことを考えて、れいわ新選組を立ち上げてくれました。ひとりで、コツコツ、コツコツ動いて、これだけの人に集まって、届いてきました。この山本太郎という人の本気を、私たちにとっては、ものすごく、たぐいまれなチャンスですよね。これを逃したら、私たち、ちょっと大変です。

頑張るのは太郎さんじゃなくて、私たちひとりひとりだと思います。今日と明日。ありがとうございます。今日と明日、どれだけ電話かけできるか。太郎さんが言っている、公明党がよくやる手のF票、フレンド票。本当にお友達、知人、友人、同輩、後輩、そういう人たちに電話をして、私も、何本も何本も、電話はしてるんですけど、まだ投票日が明後日だってこと、知らない人がいます。参院選ってこと「え? そうだっけ?」っていう人もいます。誰に投票するかなんて、思ってもみなかったという人が、まだまだ、まだまだたくさんいます。ちょっとそういう風に話しかけてみれば、「あーそうよね、投票行かなきゃねー、どこにしたら? あーそう」って言うと、私の場合はですね、「私は山本太郎さんを応援しています。比例は山本太郎、そして東京都民の方だったらば、野原ヨシマサさん」って言ったら、「え、ちょっと待って、もう1回言って、何? 何? もう1回言って、ちょっと書くから待ってね」って言って、メモをとる時間があって、それで「野原ヨシマサ」とかって書いてくれます。そこまでやれば、大丈夫なんですよね。ぜひそうやって、10人、20人、30人、今日と明日を使って、電話かけやりましょう。

ありがとうございます。今日はここから、スピーチをたくさんいただいていきます。もう皆さん、本当にここにいらっしゃる方は、YouTubeその他で、いろんな候補の方のいろんなスピーチを、見て、聞いていらしたと思います。皆さん、本当に胸を打つスピーチで、聞き出したらやめられないくらい。

今まで選挙の候補者がしゃべる言葉を聞いて、胸を打たれたり、思わず涙したりしたことがあったでしょうか? 私は皆無でした。政治家の人がなんか話してると、あーと耳をふさいで通り過ぎるのが関の山でした。今回ばっかりは本当に違います。どの方もどの方も魂の叫びです。

※最善を尽くしておりますが、なるべく早く皆さまにお届けすることを優先するため、若干の誤字脱字はご了承ください。