【動画&文字起こし全文】「れいわ祭2」19.7.19 東京・東京・新橋駅SL広場【渡辺てる子】

木内みどり:
はーいすごい盛り上がりです。そしてもうひと方ご紹介します。ちょっと待ってくださいね。それではご紹介します。れいわ新選組の、最終兵器と言われていました。もうおわかりですよね。一緒に呼んでください、てるちゃーん。

渡辺てる子:
皆さん、こんばんは。れいわ新選組。全国比例区の渡部てる子でーす。

おかげで、街宣車いただいて、いろんなところに出かけて行って、いろんな話をしてきました。今日は、新宿、高田馬場、お話をしてきました。沿道から「てるちゃん」「渡辺てる子」呼び捨てにされてます。皆んなが、私を育ててくれました。皆が私の背中を押してくれました。皆んなのパワーが、私の中から言葉を紡ぎ出してくれました。皆んな、最高に素敵です。

もう皆んな、そろそろ気づいてくれてもいい頃ですよ。皆さんおひとりおひとりの、パワーを、たった今、この、クソみたいな社会を変えるパワーを、皆んなひとりが持っていることを、もう気づいてよね。

昨日は、神戸三宮行きました。私がしゃべって、雨の中、誰も帰らない。もう私がしゃべる時期は終わりました。私は、今度は、皆さん、ひとりひとりの思いを受け止める場です。言葉を引き出す場です。どんどん、しゃべってください。そしたらリレートークがどんどん、どんどん深まっていった、広まっていった。対話集会ができました。タウンミーティングができました。ほら、できたじゃない。民主主義の場ができたじゃない。ひとりひとり、あなた方が民主主義のが主人公じゃない。あなた方が歴史をつくってる、たった今、歴史的な、壮大な、民主主義の実験が進行中。

歴史は今、つくられる。歴史は皆んなでつくる。ひとりひとりがつくる。私がつくる。あなたが作るつくる。そのまた次のあなたが作るつくる。私だけがここに立つんじゃない。誰がここに立ってもいいんだ。いつだって、誰だって、皆んな国会議員ですよ。皆んな偉いんです。皆んな宝物なんですよ。

今、。パワハラ上司に、嫌味を言われた、その悔しさ100万ドル。そして、今日、モラハラ上司に意地悪された、その怒りは、500万ドルですよ。怒りを、宝に変えよう。私はね、私は自分も、皆さんも真珠貝だと思ってるんです。真珠貝、真珠貝は、体の中に核を埋め込みます。その痛みは、痛い、つらい、それを、つらさを、痛くないようにして、核をつくります。どんどん、どんどん、真珠貝、膜をつくってきて、あの綺麗な真珠(真珠貝と言っている)になります。痛みがないと、真珠貝は、真珠を生み出せないんです。だから痛みは私たちの宝物なんですよ。その悔しさ、貧しさ。貧しいのはね、私たちじゃない。貧しいのは、政府のほうだし、政治のほうです。

いま、政治に皆んな無関心だって言ってる。若者の政治離れだって言ってる。でも私は気づいてしまいました。こうやって街宣して、いろんな方々にお話を聞いていただいた中で、庶民が政治に無関心じゃない、政治が私たちに無関心なんです。政治が私たちから遊離されてるんです。だったらその政治を、その政治を、我々の手に、取り戻そうじゃありませんか。

今すぐできる、皆んなできる、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、多くの人たちが、ここに来れない、もっと多くの人たちがいることを私は知っています。皆んな、れいわの候補者たち、日本国、各地に行っています。燎原(りょうげん)の火のように拡がっています。もう誰にも止められない。ロックンロールは止められないよ。

皆んなもう、止まらないよね。気づいちゃったら、止まらないよね。ゴー、ゴー、ゴー、ゴー、ゴー。変えよう、変えよう、皆んなで変えよう、いっしょに変えよう、今、変えよう。生きて、生きて、生き抜くんだ。喧嘩上等。怒り上等。怒るのも、もう誰も止めることはできない。怒りをパワーに、痛みをバワーに。我々庶民こそが、この世の中の社会の政治の民主主義の主人公だ。

私は渡辺てる子。貧困のデパートです。派遣切りにあった、シングルマザーになった、ホームレスになった、ボケた母がいる。貧しいの? でも、どっこい生きてますよ。貧しいからわかることがあるんですよ。これが財産です。これが強みです。政府がこんなこと言う、こんなことやった。関係ないね。私が貧しかったらそれは政治が悪いんだ。皆んな大変なの政治が悪いんだ。だったら皆んなで政治を良くしましょうね。

やれる、やれる、れいわ新選組で。れいわ新選組の船に皆んな一緒に乗ろう。皆んなで生きよう。皆んなで幸せになろう。れいわ新選組、渡辺てる子です。

木内みどり:
ありがとうございました。渡辺てる子、てるちゃんに、もう一度拍手を。
ありがとうございました。

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